べび待ちさん・天使ママにオススメの妊活参考書・元気をもらえる本10選!

べび待ちさんと天使ママにオススメの妊活参考書と元気が出る本13選!

ベビ待ちをしていると、時々どうしていいか分からなくなる時がありませんか。
『何をどう頑張ったらいいのか、頑張る必要があるのかも分からない』
そんな風に考えて、辛くなる時もあると思います。

そういう時にこそ手にとってもらいたい本があります。
たくさんのベビ待ちさんが参考にし、ベビを授かるための手助けになってくれたり、心を癒してくれる本。そんな本達をご紹介したいと思います。

べび待ちさんにおすすめの本10選

子宮力を上げる漢方レッスン

薬日本堂 (著, 監修)
1,440円
女性の体にどんな風に漢方が効くのかをちゃんとわかりやすく解説してくれる一冊。
赤ちゃんが欲しいと願う人になぜこの漢方なのかを理解できるように詳しく丁寧に伝えてくれる。
漢方初心者さんにおすすめです。

赤ちゃんができる子宝マッサージ―ゆっくり、やさしくさするだけ

山田光敏 著
1,404円
運動や生活習慣についても触れられており、その辺に関しては「当たり前のこと」という厳しい意見も。
ですが、実施アに子宝マッサージをされて妊娠した、排卵がスムーズになった、卵子が育つようになったという声も多かったこちらもエントリー。

生活習慣を見直したい、簡単にできる部分で取り入れたいと思う方におすすめです。

赤ちゃんができる! ファータイル・ストレッチDVDブック

竹内邦子 著
1,543円
ファータイルストレッチは普段あまり運動をしない、どちらかというと運動は苦手とするべび待ちさんにおすすめ。
DVDがついてくるのでそれを見ながら一緒にできます。

ストレッチのことばかりではなく、日常生活や気をつけたい生活習慣についても書かれているため妊活全般を通して参考になる一冊です。

卵子の老化に負けない 「妊娠体質」に変わる栄養セラピー

古賀文敏 著
1,404円
卵子にも栄養が必要だった!
妊活中にどんな食事をすべきか迷ってしまった時に手に取りたい一冊。
卵子も精子もタンパク質がメインで作られており、ホルモン形成にもタンパク質が重要、ということでいかに良質なタンパク質を摂取するかが重要かを解説しています。

単純にタンパク質だけがいいというワケではないですが、食事の見直しをしたいと考える時におすすめです。

いのちのタマゴ ~くじけないもん!不妊治療奮闘記

スズキ ユカ (著), 吉田 淳 (監修)
880円(Kindle)
不妊治療のリアルを知ることができるコミックエッセイ。
絵が柔らかく、ほんわかとしていますが、内容はシビアです。
ただ、あくまでも不妊治療を受ける1個人の話として受け止めてください。

すべてのべび待ちさんがこれと同じ道をたどるわけではありません。
それを踏まえた上で「不妊治療とは?」を理解したい人におすすめです。

ちつのトリセツ 劣化はとまる

原田 純 (著), たつの ゆりこ (監修)
1,512円
妊活を食事や睡眠、タイミングと周りからじわじわと改善しようとする人へに「あともう一押し」の膣の取り扱い方を説明した本。
例えば、タイミングを取るのが苦痛に感じている時、痛みを伴う、不感。
この辺りを置き去りにしていませんか?
膣の取り扱いを変えれば、生理痛もPMSも改善しますよ、と説く斬新な一冊です。

こうのとり相談室 不妊治療の心のよりどころとして

渡辺 みはる (著)
1,296円
不妊治療を頑張っている人にぜひ読んでほしい良書。
不妊治療は経済的にも身体的にも負担がありますが、なかでも精神的に大きい負担を感じるケースもあると思います。

最近ちょっと頑張りすぎているな、心が疲れてきたかも?と感じた時に読んでほしい「べび待ち同志」のお話です。

ごめんね、ありがとう。 (‾産まれることができなかった赤ちゃんから届いたメッセージ)

326(ナカムラミツル) (著)
1,512円
ジュークを知っている世代には懐かしい326が書いた天使になった子のメッセージ。

胎内記憶の研究をする第一人者池川明氏の著書をより分かりやすくメッセージ性を持たせた内容になっています。
物語形式で進むお話に号泣される読者さんも多いようです。

ママ、さよなら。ありがとう

池川 明 著
1,188円
天使ママなら知らない人はいないかもしれません。
池川明氏のママ、さようなら。ありがとうは日本でただ一人の胎内記憶の研究者でもある著者が実際に経験した体験談をもとに書かれた一冊。

生まれてくる前、お空のどこで何をしていたのか。
以外にも実験的に降りてきた子もいたりして―。

ちゃんとまた会えるようになっている。
そんな気持ちにさせてくれます。

誕生死

流産死産新生児死で子をなくした親の会 (著)
1,404円

生まれてくると同時に死が決定づけられている「誕生死」。
それをどう受け止めるべきか。
待望の我が子の死を経験した人達はそれをどのように受け止めてきたのか。

辛い経験をされた天使ママ・パパの生き方が道しるべになる良書です。

まとめ

妊娠・出産にまつわる本は増える一方。
一体どれを選べばいいか分からなくなることもあります。

ここでは主に実際にべび待ちさんが読み、よかったよ!とブログやSNSを通じてご紹介のあったものをメインで紹介させて頂きました。

妊活のサポートに、心の支えに―。
気になる本がありましたら幸いです。