排卵検査薬WondfoとDAVIDの使い方とメリット&デメリットを徹底解説!

排卵検査薬ランキング
妊活している方なら、排卵しているかどうかを確認するのは妊娠率を高める上でとても重要です。
ここでは人気の排卵検査薬をご紹介しています。

人気No1!使いやすさと正確性で人気「Wondfo」

  • 検出感度(25mIU/mL)検査精度98.6%以上(日本製より感度が高い)
  • 中国製DAVIDと比較すると、陽性反応が比較的早く出る
  • 人によっては、微量のLHサージを感知して、排卵期以外も薄っすらと陽性反応が出ることがある。

ちなみに私はWondfoの愛用者です。
今まで早期妊娠検査薬・排卵検査薬ともにお世話になっていますが、今のところ不良品もなく、大変満足しています。

No2!根強い人気「DAVID」

  • 検出感度(25mIU/mL)検査精度98.6%以上
  • Wondfoより若干感度が低い(口コミより)可能性があるが、排卵を知る分には問題ない。
  • 人によっては 微量のLHサージを感知して、排卵期以外も薄っすらと陽性反応が出ることがある。

Wondfoともに人気の商品。
どちらの使用感に大きな違いはないが、DAVIDの方が感度がやや低いとするブログでの口コミが多い。
価格はWondfoと同程度です。

※現在Amazonでは、上記商品の取り扱いを中止しています。
購入の際はAmazonを使用していましたが2013年の春より、Amazonの規定で排卵検査薬(安価な海外製品)は規制されるようになったそうです。

そこでおすすめしたいのは安心して買えてさらに安く、そしてきちんと日本語の出来る方が対応してくれる排卵検査薬専門のネットショップ。

私自身が利用しているショップをご紹介します!

日本人経営!安心の海外ネットショップ「La moon」

Lamoom

【排卵検査薬・妊娠検査薬の海外通販専門ストア La Moon】

初めてのご使用の場合、扱い方が分からず苦戦する海外製品ですが、きちんと日本語の説明書がついてきます。
また、日本全国送料無料・関税・消費税が別途かかる事もなく、金額がわかりやすいです。

なかなか届かない・・・と思いがちな海外商品ですが、16時までの注文であれば当日中に発送してくれるので、注文した商品が1ヶ月待っても届かない・・・ということもありません。(通常1週間~10日前後)

さらに購入後の使用方法や、商品探しについてもサポートしてくれるため、安心して購入できるのも嬉しいです。
私自身が知る限りでは至れりつくせりのとても優良なネットショップです。
さらに販売価格もリーズナブル。

例えば・・・
【Wondfo】排卵検査薬と早期妊娠検査薬の自由組み合わせ33本で、1880円(送料込)
1本あたり57円。

この他にも、最小単位は11本、最大300本まで排卵検査薬と早期妊娠検査薬の組み合わせ自由で購入可能!


【DAVID】 排卵検査薬と早期妊娠検査薬の自由組み合わせ33本で、1950円(送料込)
1本あたり59円。

こちらも最小単位は11本、最大330本から排卵検査薬と早期妊娠検査薬の組み合わせを自由に選べます!
信頼性があり、価格もお手頃、アフターサポート付(もちろん日本人)のネットショップで、オススメです。

【排卵検査薬・妊娠検査薬の海外通販専門ストア La Moon】でチェックする

今すぐほしい!国産の排卵検査薬ならドゥーテストLH

ドゥーテストLH
こちらは国産の排卵検査薬。

12本入りで4,000円近いです。(価格は変動します)

created by Rinker
ドゥーテスト
¥3,853 (2018/12/15 09:24:21時点 Amazon調べ-詳細)

海外製のものと比べると高いですが、注文から1~3日で届くため、すぐに使いたい人にはおすすめです。

使い捨てしたくないなら唾液チェッカー

唾液で排卵をチェックする方法があるのをご存知ですか?
排卵期を知る手段として、日本ではあまり有名ではありませんが、海外では比較的多く使われてるそうです。

それが、唾液を見て排卵期を知ることができる『唾液チェッカー』です。
唾液を拡大して観察をすれば、排卵期にはシダ状の模様が見えるのです。

ご使用者の中には、排卵期が分かりにくいという方もいれば、逆に唾液チェッカーが一番自分に合っているという方もおられます。

使い方をマスターするには何度も繰り返し使ってみる必要があると思いますが、使い捨てにしたくない、2人目、3人目とずっと活用していきたいと考える方にとっては経済的だと言えそうです。

排卵間近になったら、1日に何度もチェックしたいという方には向いているかもしれません。

排卵検査薬はなぜ排卵が分かるのか

妊活をしていると、よく聞く言葉があります。
「今回はたまごがなかなか育たなくて・・・」「LHが上がらない」など。
これらは全て卵子に関係する言葉です。

そもそも卵子とは・・・となると長くなるのでこちらを参照してください。(私が書いたブログで恐縮ですが・・・)

簡単に卵子について説明をすると、卵子は卵胞の中で守られながら成長し、成熟した卵子は排卵期に卵胞から飛び出します。
それを卵管采という野球のグローブのような形をした器官がキャッチし、卵管へと導きます。
これがいわゆる排卵ですが、この排卵直前に女性の体の中で急激に分泌されるホルモンがあります。
それが『黄体形成ホルモン=LH』です。

このLHを測定することで、排卵までどれくらいなのかを調べることができます。
排卵検査薬とはそのLHを測定するものです。

LHの分泌開始から34~36時間で排卵が起こると予測する

排卵検査薬で陽性が出たら、LHの分泌が始まったと分かります。
ここから34~36時間以内に排卵が起こると予測します。

通常、排卵後の卵子の寿命は24時間と言われています。
(※厳密には受精できる能力がある期間はもっと短いと言われることもありますが、個人差もあり、またコントロールできないため、ここでは24時間とします)

そして精子の寿命は数日間あるとされますので、排卵検査薬で陽性が出た時点から、2~3日の間は毎日タイミングを取ることで妊娠の可能性が高まります。
参考:公益社団法人日本産婦人科医会
LHサージの分泌のタイミングについて
引用:サンドラッグ

正しい排卵検査薬の使い方

排卵検査薬の役割が分かったところで正しい排卵検査薬の使い方をまとめます。

簡単に書くと以下の通り

1.排卵日を予測する
2.排卵日予測の2日程前から排卵検査薬を使用する(1日1~2本)
3.排卵検査薬で陽性が出たタイミングで使用をストップして、タイミングを3日間毎日取る

理想的なのは上記の方法になります。
ですが、必ずしもこのようにうまく行くとは限りません。

以下の場合には工夫が必要です。

生理周期が乱れていて、排卵日の予想ができない

排卵日の予測は生理周期がある程度規則性があればおおよその検討が付けられます。
しかし、毎回バラバラになってしまうと、排卵日の予測が困難です。

もし、排卵前にノビオリなどが出るようなら、そちらを参考に検査薬を使うといいでしょう。
ノビオリや胸の張りなど排卵前に体の徴候を実感できない場合には、婦人科受診により卵胞チェックをしてもらう方がいいかもしれません。

基礎体温で高温期を確認しているという方もいますが、通常高温期になるのは排卵後です。
高温期になったところでタイミングを取ってもすでに排卵が済んでいてタイミングとしては遅くなってしまいます。

また、生理周期が不安定な場合分泌される女性ホルモンの数値に問題がある場合も。
妊活をスタートするタイミングで受診することをおすすめします。

1回しかタイミングが取れそうにない

パートナーの仕事が忙しい、性欲が湧かないなどの原因から子供を望んでいても月に1回が限度という場合もあります。
となればできるだけ妊娠のタイミングが高いところでタイミングを取りたいですよね。

この場合には1日に2回排卵検査薬を使い、陽性を示す線がはっきりと表れた時点でタイミングを取ることをおすすめします。
(確実とはいえません)

排卵検査薬を上手に使って妊娠の可能性を高めよう

妊娠するかどうかは正直、排卵検査薬を使えば必ずできる、というわけではありません。
あくまでも可能性を高めるだけだと思いますが、やみくもにタイミングを取るよりは効果的だと言えます。

また、手探り過ぎると妊活に不安を抱くことも多いです。
排卵検査薬を上手に使うことで、ある程度目安を持って妊活をするというのは悪くないと思います。

上手に使って妊娠の可能性を高めていきたいですよね。