妊活歴1年以上になったら取り入れたい!妊活見直しチャート

TypeG 夫婦生活に刺激をプラスしてみませんか?

排卵日近くのタイミング、プレッシャーに感じることはありませんか?
お互いに、子作りを意識すると、タイミングがうまく取れなくなることがあるようです。

特に男性側は、子供を作るためのセックスをプレッシャーに感じる場合が多く、排卵期近くになると、勃起不全(ED)を起こすケースも珍しくありません。

実際に、35~40歳代のEDに対する治療薬の処方が年齢別で最多となっており、その理由は妻からの子作りプレッシャーによるものであることが最近の傾向とのこと。
(参考:ED治療ナビ2010年7月22日記事

「今日排卵日」は禁句にしませんか

女性側としては、赤ちゃんを授かるという目標に向かって一緒に意識を高めるためにも、男性側に「排卵日」がいつかを知らせる方がよいと考えている方もいます。
また「今日は排卵日だよ」と直接口で伝える人が多いようです。
(参考:ラルーン2014年7月17日記事
ですが、場合によっては排卵日であると伝えることは男性にとって「失敗は許されない」と先に宣告されているように受け取る場合も。

早く帰ってきて欲しい排卵日に限って、残業、飲み会などで帰宅が遅くなる傾向があれば、それはプレッシャーから逃れるためかもしれません。

2人だけの時間も楽しもう

べび待ちをするということは、二人の時間がいつ終わってもおかしくないということ。
新しい家族が増えるのですから、二人っきりの時間ではなくなります。

だからこそお互いが今の時間を大切にしようと思えたら、自然と子作り重視のタイミングの取り方も変わってくるのではないでしょうか?

タイミングをもっと楽しむ工夫を

タイミングを楽しいものにすることで、排卵期へのプレッシャーは影をひそめ、またEDなどのリスクも低減します。
お互いにプレッシャーに感じないことはもちろんですが、他にもできることはあります。

例えばラブグッズ&コスメの使用はどうでしょう。
これらは、目がチカチカするようなデザインや、赤面してしまいそうなイラストや写真などのパッケージに入って売られているイメージが強く、これまで女性側としてはどちらかというと敬遠しがちでした。

ですが最近では女性目線で手に取りやすく、そして使いやすい商品がいくつも誕生しています。
一度試してみるのもおすすめです。