妊活歴1年以上になったら取り入れたい!妊活見直しチャート

TypeF リラックスを意識してみませんか?

最近、リラックスしているな~と実感したことはありますか?
毎日取り組んでいる妊活も、大きなストレスに感じることもなく今現在の妊活にも満足できているのなら、あとは気持ちを大きく持って赤ちゃんが来るタイミングを待ちましょう。
ストレスに慣れてしまうと、自分では疲れていないと思っていても、想像以上に疲労していることもあります。

体がリラックスすると心もリラックスする

通常リラックスというと、心が解けていくイメージですが、リラックスをする際、体=筋肉のリラックスが大切です。逆にいうと筋肉が緊張しては、心のリラックスは得られません。
(参照:All About 「筋弛緩法」

緊張が続いていると、性欲の減退にも繋がります。
意識をして筋肉を緩めることが心をも緩める近道です。

上記参照に詳しく書いてありますが、筋弛緩法を取り入れることもおすすめです。
また、ヨガの呼吸法、腹式呼吸も全身の筋肉を緩めるのに効果的。
忙しい毎日、意識してリラックスをする時間を作ることすら難しいかもしれませんが、赤ちゃんのためだけではなく、自分達の健康のためにも、そして夫婦円満であるためにも、リラックスすることは大切。ぜひ、取り組んでみてください。

リラックスには副交感神経がカギ

副交感神経とは自律神経のうちの一つ。
交感神経が緊張と興奮を司り、その反対であるリラックスの役割を担うのが副交感神経です。

ストレスの多い生活を続けていると、自律神経のバランスが崩れ、交感神経優位な状態が続きます。
これは体が戦闘モードに入っている状態。

この状態が長く続くと、体には疲労が蓄積されます。
また自律神経の乱れた状態は鬱を招く恐れもあり、バランスを維持することが重要です。

これまで、1年以上べび待ちを続けていたのであれば、多かれ少なかれ自分自身で気づかないうちにストレスを抱えてしまっているのかもしれません。
息が詰まっているな、と感じる時があれば、副交感神経を活性化する方法を試してみましょう。
(参照:Naver すぐに効果あり!!副交感神経を活性化する方法

体を冷やすとリラックスしにくい

体の冷えが気になる時、それは「自律神経のバランスが崩れているサイン」かもしれません。
冷えと自律神経は相互に作用する関係にあります。
例えば、気持ちのよい眠気が訪れている時、人は副交感神経が優位となったいわゆる「リラックス」した状態となります。

この時、手足はぽかぽかと温かいのが普通です。

これは副交感神経の作用により、末梢(体幹部から一番遠い場所、手足など)の血管が開き、血圧はゆるやかに下降します。こうして体は休む体勢へと入っていくのですが、それとは逆に交感神経が優位であると、心地よい眠りが訪れにくい他、末梢血管は収縮し、体幹部に血液を送り込みます。

これにより、体の末端は血行不良による冷えに陥ります。
逆に体を温めることで、物理的に末梢の血管を開き、それが引き金となって副交感神経が活性化されることもあります。入浴などがその代表です。

特に冬の寒い時期・真夏のエアコンによる過剰な冷えには、意識的に体を温める工夫が大切です。冷えはリラックスできないだけではなく、妊娠力を低下させてしまう恐れをはらんでいます。
自分が心地いい、日常的に習慣化しやすい方法を取り入れることをおすすめします。

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