妊活歴1年以上になったら取り入れたい!妊活見直しチャート

TypeB 自分自身の妊活方法をみつけませんか?


基礎体温も測定しているし、なんとなくこの辺かなと思う日にはタイミングを取っているけど、なかなか・・・という方には、まずは自分の体と心の声を聞いてみることをおすすめします。

毎日、ストレスを溜めていないか、疲れはその日の内に解消できているか、睡眠はは取れているのか、栄養バランスはどうか―。
妊娠するための体作りの基本は「健康的でバランスのいい状態をキープ」ことです。

バランスのいい体づくりとは

バランスのいい体づくりの基本は、寝食からです。良質な睡眠を取り、バランスを考えた食事を適量摂取することはとても大切。
これを整えた上で、更に自分自身の体に問いかけてみましょう。
体の冷えや便秘肩こりや腰痛はないか、会社の仕事内容・量、人間関係などにストレスが大きくないかなど心身に負担になっていることはないかを探します。

その負担が明確になれば、後はその解消をするための方法を探します。
これを繰り返して、自分自身にとってプラスになるものを探し、実践していくことがバランスのよい体=妊娠しやすい体へと向かう事になります。
(婦人科疾患の診断がある方は、その治療が第一優先になります。)

サプリメントは頑張る体のサポーター

サプリメントは薬ではありません。ですが、症状の改善に優しく働きかけてくれる効果は期待できます。
例えば、生姜に含まれるジンゲロールは血管を開き、冷えの症状の改善に役立ちますし、妊活サプリとして有名なマカであればベンジルグルコシノレートという成分が月経周期の改善、子宮環境の改善に役立つと言われています。

通常の食事からもそれらの成分は摂取する事が可能です。
サプリメントで摂取する意味とは、それらの成分をより効率よく体に働きかけるために、適切な量と吸収率で補うことです。

べび待ちのサプリメントについて知りたい方はこちら

基本のべび待ちを知ろう

べび待ちで大切なことをまとめました。
分かっちゃいるけどなかなか・・・な事ばかりかもしれません。
それでも、結局はここに辿りついてしまいます。

基本のべび待ちは健康的な体を作り、適切にタイミングを取ることに他なりません。


女性ホルモンが活発に分泌するのは就寝時。
月経周期を司るエストロゲンの分泌は特に影響します。
体の冷えは、血行不良を招きます。骨盤周囲を温める事で、子宮周囲の血流は促進され、栄養豊富な血液が十分に届けられます。
冷え対策情報ならこちら

和食は日本人の消化吸収に最も適した食事。
特に大豆の発酵食品である味噌は大豆イソフラボンを含み、女性ホルモンのサポートが期待できます。

ストレスを受けると、脳から分泌されるコルチゾール(ストレスに立ち向かうためのホルモン)が分泌され、交感神経優位となります。長期にこの状態が続くと、体は休まらず疲労が蓄積されます。

腹式の深呼吸は副交感神経を優位にするリラックスの呼吸法。
ゆっくりと鼻からお腹を膨らませながら息を吸い込み、口からゆっくりと吐き出します。

この時、吸い込む時にはいいイメージを、吐き出す時にはストレスになっている事柄を吐き出すイメージをもつとより効果的です。最後はタイミング。

まとめ

自然妊娠を望む以上、タイミングは必要不可欠です。
スポイトを使って精子を送り込むなどの方法もないことはないですが、自宅で行うようなそれは確立された方法ではなく、おすすめできるものではありません。
タイミングについては、回数が多ければ多いほど確立は高くなります。
禁欲期間を設ける方法もありますが、実は期間を空けるのと、毎日するのでは毎日タイミングを持つ方が妊娠率が高くなるという研究結果があります。
(詳しくはこちら
べび待ちを難しく考えず、まずは自分自身の体は命を宿すことができる体であると信じてみることをおすすめします。