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Type E 今のべび待ちに+αしてみませんか?
 基本的なべび待ちはクリアしているけれど、今以上、何をしていいか分からない―。
変化のない生活の中で繰り返されるリセットを見る度にブルーになる。
このような心境に陥っているとしたら、もしかしたら「赤ちゃんを待つ」という今の時間を楽しめていないかもしれません。
Type E 今のべび待ちに+αしてみませんか?
 先の見えないトンネル―。
よくべび待ち真っ只中の人は今の生活をそう表現しますね。でも、最初からそうでしたでしょうか?

初めてべび待ちを始めた頃、気持ちはもっとわくわくしたものだったのではないでしょうか。
でも、リセットを重ねる度に、いつになったら授かるのか、自分や夫に問題があるのではないか、など不安になったり焦ったり。
こうして、よく言われるトンネルの中へ入って行くのかもしれません。

私自身もべび待ち中にはこれまで生きてきた中で、3本の指に入る程の落ち込みや、気分の浮き沈みを経験しました。
だけど、新しい命を心待ちにするのは、本来もっとわくわくしてていいことだと思います。
 周りが気になり、それに振り回される自分の事も嫌になったりと、思わぬ自分を発見するのも、気持ちを重くするひとつかもしれません。
人の妊娠を心から喜べなかったり、妊婦さんも赤ちゃんも目にしたくなかったり。
これらをそのまま受け入れてみてはいかがでしょう。
期間限定、こんな自分もいていい、と認めてあげると気持ちが少し楽になるかもしれません。
私は、妊婦さんに嫉妬する自分を許した後、とても心が軽くなりました。

今の自分を苦しめているものは、自分自身かもしれません。
そしてべび待ちを頑張る自分に、ご褒美があってもいいと思いませんか?
赤ちゃんのためだけでなく、自分のためにもなるような何かを取り入れる事も、わくわくするべび待ちにする一つの方法です。
我慢ばかりのべび待ちでは、楽しむ事はできません。
Type E 今のべび待ちに+αしてみませんか?
べび待ち中の方にとってのゴールは「妊娠」であることが多いのではないでしょうか。
妊娠までは必死すぎてその後の妊婦生活、さらには誕生後のママ生活がどんなものか想像すらした事がないという方もいらっしゃるかもしれません。

私自身も、妊娠が全てで、その先のことなんて考えもしませんでした。
でも、妊活を継続する以上、多くの方がその後ママになります。
そのときに、子供が自慢できるようなキレイなママを目指しませんか?
べび待ちとキレイは、相関関係にあると言っても過言ではありません。
女性ホルモンがバランスよく分泌されれば、肌の調子も上向きになります。
適切な栄養素を含んだバランスのよい食事や、適度な運動で、適正体重を目指すのもいいと思います。
サプリメントを使うのも(食事の補助として)おすすめです。
べび待ちに効果的なサプリメントには、女性ホルモンの正常化を図るものがあり、これらは、妊娠力を底上げするだけではなく、女性にとって嬉しい「キレイ」もプラスしてくれます。
例えば、マカ。以下はマカの妊娠力をサポートしてくれる機能とは別の効能に焦点を当てたもの。
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べび待ちのために不妊治療以外で何かを始めるということは、妊娠以外の特典みたいな効果も期待できます。
これをご褒美にして、自分自身のモチベーションを高めていくのも方法の一つだと思います。
Type E 今のべび待ちに+αしてみませんか?
何か新しいものを取り入れようと、例えばネットで検索してみたり、本屋さんに行ってみることもあるかと思います。
妊活と一言で言っても、その方法は様々。それら商品なども加えるとその数は膨大です。
このような方法・商品を一つ一つ吟味するのは大変です。
だからと言って、安易に飛びつくものまた、おすすめできません。
よくあるのは、サプリや漢方・鍼灸などべび待ちに効果的だからと始めたものの、効果が実感できず、不妊治療の医師に相談したところ、いい返事がもらえず途中で全てやめてしまったというパターン。

中にはサプリメントや、鍼灸・漢方などの併用に柔軟な考えを示す医師もいます。
ですが、そうでない医師の方が圧倒的に多いのが現状です。
なぜ医師はそういったものを肯定しないかというと(個人差も大きいですが)、科学的根拠が乏しい、というのが第一の理由になると思います。
他には、行っている治療の弊害になる可能性もあるかもしれません。
それらに対して、患者側から「効果が感じられない、継続したらいいでしょうか?」と言われた場合、多くの医師は「根拠のないものだし、継続しなくてもいいのでは?」という回答に落ち着くパターンが多いようです。
《科学的根拠=医学および保健医療の分野では、ある治療法がある病気・怪我・症状に対して、効果があることを示す証拠や検証結果・臨床結果のこと。》

これらデータに基づいて、現代医学は成り立ってきました。
ですが、サプリメントや鍼灸や漢方はどうでしょうか?学術文献で効果を指摘されるものはごく一部であるとともに、同じ成分でも製法が違えばまた効果も変わってくる可能性があり、それらを一括して捉えるのは難しいです。
鍼灸についても1999年には、WHOにより鍼治療の基礎教育と安全性に関するガイドラインを提示されたものの、経験則で成り立つ部分の大きい鍼灸の科学的根拠についても、少しずつ裏づけされてきてはいるものの、全体としてはまだ多くはないです。

科学的根拠がないものは全てダメだというのではありません。
科学的根拠がなくても、経験則として成り立っている方法はたくさんあります。
信じられる何かがあるかが重要です。
こういった中から、自分が信じられる方法や商品を探すのは一苦労かもしれません。
それでも、この作業をしないと、せっかくの取り組みが逆に不安を招く結果となりかねません。
やってみたいと思う方法や、商品を見つけたら
・科学的根拠の有無
・経験則的根拠の有無
・メリット&デメリットの確認
・不妊治療を行っている場合は、それが弊害になる可能性の有無
・継続可能なものかどうか
・信頼できる販売元かどうか
・サプリメントなど体に取り込むものであれば、原材料の産地や成分の確認

などは最低限確認することをおすすめします。
これをクリアした上で、実際に使ってみて、今度は自分の体にどのような効果があるかを確認していきます。

闇雲に新しいことを始めるのではなく、きちんと調べ、納得できたものだけを取り入れるたものは、「べび待ちに効果的な事をしている」という自信にも繋がり、それらは妊娠への自信にもなります。

 

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