べび待ちブログを運営している方111人に聞いた妊活の方法11選!


妊活をスタートすると、他のべび待ちさんはどんな方法で妊活しているのかが気になりますよね。

ということで今回は日本一ブログ数の多いアメブロで、ベビ待ちブログを運営する方111人にアンケートを実施。
みんなの妊活を参考にして、自分らしいべび待ちの方法を見つけてみましょう!

Q1.基礎体温を測定していますか?

90%近くの方が基礎体温をつけています。
基礎体温は自分の体の状態を知る有効な手段であると同時に、その数値は外的要因によって変動しやすいのもまた事実。
例えば、睡眠不足や、飲酒した翌朝などは体温が高くなることが多く、外気温でも左右されます。

また以前は、低温期の中でも更に体温が下がる『陥落日』が排卵日とされていましたが、現在では必ずしもそうとは限らないと言われています。

このように曖昧な部分もある基礎体温ですが、継続して記録することで自分自身の体のリズムを掴むことが出来ます。

基礎体温を測定する事自体がストレス・・・であっては本末転倒ですが、最近では可愛くて高機能な基礎体温計がたくさんあります。お気に入りの体温計を使って、楽しく測定してみてはいかがでしょうか。
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Q2.ベビ待ちをしてからどれくらい経過しましたか?

今回のアンケートでは、ベビ待ち2年以内の方が半数以上となりました。
WHOでは不妊の定義を「2年以上」妊娠に至らない場合とされていますが、今回の調査では、比較的早い段階で医療施設を利用するベビ待ちさんが多いという結果になりました。

Q3.性交渉は月に何回持ちますか?


今回のアンケート調査では、月平均6回以下の方で70%を占めています。
可愛いベビちゃんに一日でも早く会うために、夫婦生活の時間のあり方を改めて見つめなおすというのも一つの手段かもしれませんね。

なお、日本は世界一セックスの回数が少ない国として有名。
1位のギリシャが年間164回であるのに対し、日本はたったの48回
月平均4回程度となります。

ちなみに「セックスを大切だと考えているか」という質問でも日本は最下位の39%です。

「セックスに満足しているか」という質問についても15%と更に低く、もちろん最下位。
「女性がオーガズムに達するか」についても同様。世界規模でセックスに満足している女性10人のうち8人以上が「セックス中にパートナーに尊重されている」と考えているのに対して、日本では尊重されているように感じると答えた割合はたった19%という結果でした。

国民性として、タンパクなのかもしれませんね。
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Q4.排卵期に何回程度、性交渉を持ちますか?


2~3回程度というのが一番多かったです。

排卵検査薬や卵胞チェックをしながら、排卵日の前日~翌日と思われる日に連続してタイミングを取るという方がほとんどでした。

Q5.排卵期はどのように調べていますか?

病院で卵胞チェックをしている方が40%を占めています。
ついで排卵検査薬の使用。

その排卵検査薬ですが、国内で販売されているものは7回分で3000円程度するのに対し、海外(主にアメリカ・中国)は同じ7回分で350円程度と、かなり値段に開きがあります。

そのため多くの方が海外製品を利用されているようです。

オリモノの変化でも排卵期は把握できるとありますが、判断が難しいという点がネック。
今回0人となった唾液チェッカーはその正確性に欠けるという点で、イマイチな評価となりました。

ですが、唾液チェッカーが一番排卵日を特定しやすいという方がいらっしゃるのも事実。
自分に一番合っている排卵検査方法を探してみてはいかがでしょうか?
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Q6.生理周期は何日周期ですか?

半数以上を占めたのが、28~32日周期
このグラフを見る限り、ベビ待ちをされている多くの方の生理周期に問題がない事がうかがえます。

生理が定期的にあるからといって楽観視はせず、基礎体温などを記録し、排卵期を予測しながら妊活をするスタイルの方が多いようです。

Q7.妊娠を目標とした受診をしたことがありますか?

約80%の方が妊娠を目標とした受診を経験されています。
今回ベビ待ち暦2年以内の方達が半数以上という事を考えると、比較的早い段階で受診されている方が多いということが分かります。

Q8.Q7で『はい』と答えた方の中で、その受診先の種類を教えてください。

 半数の方が不妊治療専門の病院を受診されています。
婦人科だけは、出来る治療が限られている点から、不妊治療専門病院やクリニックを受診される方が多いようです。

Q9.サプリメントは使用していますか?

約70%の方がサプリメントを使用しているという結果になりました。
どんなサプリメントを使用して、どんな効果があったのかなどはこちらもべび待ちさんへのアンケート結果をもとにした「サプリランキング」にてご紹介しております。

どれをチョイスしてよいか分からない、という方はぜひチェックしてみてください。

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Q10. 漢方薬に興味はありますか?

漢方薬に使用については半数以上の方が興味があると回答し、さらに実際に使用されているという方は111人中20人という結果になりました。

興味深いのは、使用されているほとんどの方が同じ漢方薬を使用されているという点。
その漢方薬というのが「当帰芍薬散」です。保険適用にて処方をしてもらえるというのも嬉しいですね。

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Q11.自分は冷え性だと思いますか?

なんと「はい」と答えた人数は約90%という結果に。

ほとんどのベビ待ち女性は冷えを感じているという今回の結果に対し、一般女性3513人を対象にした冷え性アンケート(HUMA Groupが実施)では、冷え性だと思うと答えた割合は7割程度。

ベビ待ちさんは冷え性が多い、もしくは冷えに敏感な方が多いという可能性がうかがえます。
そこで気になるのは冷え対策の方法ではないでしょうか。

今回のアンケートでお寄せ頂いた口コミを元に冷え取りグッズもランキング形式でご紹介しています。
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アンケート結果・まとめ

今回多くのべび待ちさんにご協力いただき、妊活中の生の声をまとめることができました。

とかく、妊活中は孤独に感じたり、他の人はどうやっているのかと考えを巡らせることも多いと思います。
そんな時にぜひこのアンケートの結果を思い出してくれたらと思います。

みんな悩んだり、迷ったりしながら妊活を頑張っています。
孤独に感じずに、少しでも悩みを共有しながら楽しくべび待ちしたいですね。