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筋肉運動で生成される「乳酸」が重要

筋肉運動が大事なワケ。 ベビ待ちには適度な運動がいいとされています。
ウォーキングは下半身の血流を改善し、子宮を温めるとも言います。
ですが、寒い時期・暑い時期のウォーキングは辛い・・・かもしれません。
そんな時、筋肉を使う運動をしてみてください。
筋肉は熱の生産をすると同時に、乳酸の生成を促します。
よく「筋肉痛の原因」「疲労物質」といわれる乳酸ですが、最近の研究で捉え方ががらりと変わりました。
乳酸はエネルギー物質という考え方です。
現に心臓は乳酸をエネルギーにして鼓動しています。

このように原始的な細胞は、いつ供給が止まるか分からないようなグリコーゲン(糖質)をエネルギーにしているのではなく、体に貯蔵され、供給が止まっても長く栄養を送る事が出来るものを栄養素にしていると考えられるようになってきました。

最近の研究で卵母細胞(卵子になる前の細胞)もまた乳酸などを栄養源にしていると分かりました。
このような事から運動はベビ待ちに効果が大きいと期待できます。
ウォーキングももちろんいいですが、プラス無酸素運動(筋トレ等)を一日数分でも取り入れてみることをおすすめします。

ちなみに最近はベビ待ちに使えるストレッチがあります。


筋肉運動が大事なワケ。
赤ちゃんができる! ファータイル・ストレッチDVDブック (骨盤内の血流を促して妊娠体質に!)1,543円(通常送料無料)

それが話題の『ファータイルストレッチ』です。
不妊治療のクリニックでも取り上げられているこのストレッチ。
Amazonのレビューサイトで多数の妊娠者からのコメントが寄せられている実力のある書籍。

【著者略歴】

竹内邦子
南山短期大学英語科卒業。
不妊クラス、マタニティクラス、中高年のためのクラスを専門に産婦人科で運動療法のレッスンを担当。
90年より河内総合病院の森 本義晴産婦人科部長(当時)の下、日本で初めての「不妊の方のためのレッスン」を開始。
同時に、複数の産婦人科病院でマタニティレッスンを展開。テレビ出 演、雑誌執筆などで幅広く活躍。腰痛体操の指導も行っている。
厚生労働省健康運動指導士、厚生労働省健康運動実践指導者、マタニティビクス認定インストラ クター、フィットネス・メディカルコーディネーター。

森本義晴
1951年生まれ。
関西医科大学大学院修了。
専門は生殖超微形態学。英国、米国、オーストラリアで体外受精を研修し、IVF大阪クリニックを設立。
年間 7000人の体外受精を実施し、わが国で初めて未熟卵子の体外受精に成功。
また、不妊の患者さんのための気功法「受胎気功」を考案し、漢方治療などの高洋 医学の手法を治療に応用。
最近では、不妊治療における食の栄養指導を行い、高い成果をあげている。
韓国チャ医科大学客員教授、聖マリアンナ医科大学客員教 授、近畿大学先端技術研究所客員教授、関西医科大学非常勤講師、アジア太平洋生殖医学会理事長、日本受精着床学会常任理事、日本IVF学会理事長、IVF なんばクリニック院長。

最近、体を動かしてないな・・・と思われる方はぜひ一度お試しあれです。 

 

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