多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に期待大!「ピニトール」サプリとは?

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とは

不妊の原因TOP3に入ると言われる「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS、以下PCOS)」とは一体どのような病気なのかをまとめました。

20人に1人の割合で発症

PCOSは、生殖年齢に達した女性の5%、不妊原因の20%と占めると言われている病気。
現在20人に1人という高い確率で発症すると言われ、近年増加傾向の疾患です。

PCOSはどんな病気?

PCOSとは、
1)月経異常(無月経や、月経周期の異常等)
2)未成熟の小さな卵胞(卵子が入っている袋)がネックレスのように卵巣内にたくさん見られる状態=「多嚢胞性卵巣」が超音波検査で確認されること
3)血中男性ホルモンが高値、またはLH値(黄体刺激ホルモン)が高値で、なおかつFSH(卵胞刺激ホルモン)値は正常である状態

この3つがみられた場合に、PCOSの診断がつきます。
主な症状としては、診断基準にも含まれますが、月経の異常、排卵が起こりにくい、または無排卵が主な症状となります。

さらに、PCOSは男性ホルモンが関わる疾患のため症状の中に、多毛、にきび、低音声、陰核肥大などの男性化徴候が現れる場合もありますが、日本人においては男性化兆候の頻度は少ないです。

《PCOSの特徴的な超音波画像》
参考)PCOSの新しい診断基準(PDF)

PCOSの原因

これほどの高い発症率でありながら、現時点で詳しい原因は分かっていません。
遺伝的要因という見方の他、インスリン(血糖値に関わるホルモン)への抵抗性も理由に挙げられるため、食生活や、生活習慣などの環境要因も指摘されています。

PCOSの治療法

PCOSが軽度の場合、卵子の育ちや排卵に支障がない場合などは経過観察となる場合も多いです。
しかしながら妊娠を望む女性の場合に排卵障害ある場合には、クロミフェン等の排卵誘発剤を使用して排卵を起こさせることが主な治療になります。

排卵誘発剤だけでは効果的出なかった場合にはメトグルコ等の血糖降下剤を併用することで、卵子の成熟に繋がり排卵がスムーズになる場合もあります。
上記方法でも排卵が起こらない場合には、HCG注射を行い排卵を促します。

しかし、PCOSの場合は卵巣過剰刺激症候群(OHSS)を発症しやすいため、慎重に投与をする必要があります。

いずれにしても、PCOSを直接的治療するのではなく、PCOSにより阻害されている排卵をスムーズにし、妊娠を促すという目的で行われる治療になります。

PCOS発症にインスリン抵抗性の関与あり

インスリンと言えば、糖尿病をイメージされる方が多いと思います。
膵臓から分泌されるインスリンは、主に血液中の糖分(血糖値)のコントロールを担うホルモンです。
このインスリン、実は排卵や、卵胞の育成にも大きく関わるホルモンでもあります。

PCOSの場合インスリンに抵抗性を示すことがあり、血糖値を下げるために、通常よりもより多くのインスリンを必要とする場合があります。
よって、高インスリン血症の状態が引き起こされます。

これにより、卵巣やホルモンシステムが影響を受
「卵巣漿膜(卵巣を包む膜)の肥厚に伴う排卵障害」
「性ホルモン結合グロブリン(SHBG)の低下」(これにより、遊離テストステロン(男性ホルモンの一種)が増加する事による卵胞の発育障害)
「インスリン様成長因子(IGF-1、主に肝臓で作られ、その名の通り、インスリンに似た作用を持つ)の産生増加に伴いLH(黄体形成ホルモン)の分泌が増加することによる卵胞発育障害および排卵障害」

を引き起こします。

PCOSへの新しいアプローチ

PCOSは症状の個人差が大きいのも特徴です。
また少しの刺激では何の反応も示さず、やや強い治療では卵巣過剰刺激症候群(OHSS)を引き起こしてしまうという、場合によっては治療が難しいケースも少なくありません。

現在は、排卵誘発剤で効果的な結果が得られない場合には、体外受精を勧められることもありますが、それとは別に生活スタイルの見直しも重要視されてきています。

生活スタイルの見直し

インスリンは、血糖値が高くなると分泌されます。
よって、日常的に急激に高血糖になることを避けるようにすることでインスリンの過剰分泌を抑える事ができ、これにより卵胞が育ちやすく、また排卵がスムーズになる効果が期待されます。

PCOSはインスリン抵抗性という背景から、肥満傾向になる場合があり、このような場合にはダイエットをすることも治療の一環として考えられています。

ダイエットは急激なものではく、1~2ヶ月で体重の5%以内の減量とするのが適切です。
BMI(肥満指数)が25以上という方は、ダイエットを取り入れるのもPCOS改善の一つの手段となりえます。
BMIを簡単にチェックするならこちら

ピニトール(イノシトール)の摂取

ピニトールとは、水溶性ビタミン、イノシトールの一種で、現在、糖尿病予防、および治療の分野で効果が期待される成分。

またピニトールはPCOSを改善する成分として、臨床研究が進められています。
アメリカの臨床研究では、44名のPCOSの女性を対象に6~8週間、イノシトールの一種であるカイロイノシトールを経口投与し、偽薬投与群との差を比較しました。

結果、血中トリグリセリド(中性脂肪)とテストステロン(男性ホルモン)の減少、血圧の低下が認められたことから、インスリンの高血症を軽減するに効果があると結論付けています。
《参考:1)NCBI-Effects of d-chiro-inositol in lean women with the polycystic ovary syndrome.
2)NCBI:Ovulatory and metabolic effects of D-chiro-inositol in the polycystic ovary syndrome.

ピニトール配合の妊活サプリ 「ベジママ」


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PCOSへの有効成分ピニトール配合

数ある妊活サプリの中でも、ピニトール配合のサプリメントは多くありません。
さらに、妊活女性に必要な成分がバランスよく配合されています。

《ピニトール》・・・PCOSの症状改善に期待できる成分。
ピニトールはインスリンと似た働きをすると言われています。
PCOSの方は糖分を摂取すると過剰にインスリンが分泌されてしまう傾向があります。
これが引き金となり、男性ホルモンが増えます。
結果、ホルモンバランスが乱れ、妊娠しにくくなるという悪循環に。

ピニトールはインスリンと似た働きをすることで、実際のインスリン分泌量を調整し、ホルモンバランスの乱れを予防するという働きが期待されています。

甘いものが好きなべび待ちさんには特におすすめの成分です。

《ビタミンE 》・・・子宝ビタミンとの異名を持つほど、男女ともに妊娠を成立させる上で重要なビタミン。
ビタミンEの摂取にて、着床率が上昇するといった臨床データあり。

《葉酸》・・・妊娠超初期に発生リスクのある、先天異常(神経管閉塞障害・無脳症等)の予防に効果的。

《ビタミンB12》・・・葉酸同様に、妊娠超初期の先天異常を予防する重要なビタミン。

《ルイボス》・・・妊活に「ルイボスティー」と言われるほどの成分。
ルイボスにはビタミン・ミネラルがバランスよく含まれており、さらにポリフェノールが含まれるルイボスは強力な抗酸化作用があり、卵子の質を守る効果が期待されます。

《ビタミンC》・・・他の栄養素の吸収を助ける優秀なサポーター。
特に鉄分の吸収率を底上げしてくれます。原因不明不妊に多いとされるフィリチン(貯蔵鉄分)不足解消にも重要な役割を担っています。

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サプリメントを選ぶ基準のひとつである「安全性」はとても重要な項目です。
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