春の妊活まとめ。

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春―。
体がきゅっと固く縮こまるような冬を抜けて、多くの生き物が息吹く春がやってきます。
この時期には、冬の間にエネルギーを蓄えた野菜や貝類などのべび待ちに効果的な栄養成分を持つ食材がたくさん市場に出てきます。
食べ物だけではありません。
筋肉がほぐれ、体を動かしたくなる春は運動を取り入れるのも効果的。
この季節に適した妊活を取り入れ、効果的なべび待ちをしてみませんか。
春の妊活まとめ。
春は美味しくて、べび待ちに嬉しい野菜がたくさん出てきます。

【おすすめはアブラナ科食材】
アブラナ科の野菜にはベンジルグルコシノレートが含まれています。
ベンジルグルコシノレート含有で有名なのは「マカ」。こちらはペルー原産のアブラナ科の植物です。
このベンジルグルコシノレートは、男性であれば精力増強、女性であればホルモン分泌の正常化、月経周期の正常化などの効果が期待されています。
このベンジルグルコシノレートですが、アブラナ科の植物が持つ「辛味成分の一種」。
身近なアブラナ科の食材にも含まれています。
春の妊活まとめ。
1年中入手しやすいものもありますが、旬のものは栄養が抱負といいます。
ぜひ、毎日の食卓に積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。
サプリメントで手軽に取りたい方はこちらを参考にしてください。

【貝類も旬を迎えます】
貝類には、多種のアミノ酸の他、カルシウムや鉄分・ミネラルもバランスよく含まれています。
また「タウリン」も多く含まれ、これらは肝機能を高め、疲れを癒したり、細胞の働きを正常化しようという働きがあると知られています。体内の機能を正常化するのは妊娠をする上でとても大切なことです。
また、タウリンは、卵子の質が良くなるという巷の噂があるほどべび待ちさんに注目されている栄養素です。(※明確な科学的根拠は見つけられませんでした)
春の妊活まとめ。


【春野菜&山菜でデトックス】
春野菜や山菜にははアルカロイド、サポニン、タンニンなどのファイトケミカルが多く含まれています。
これらは肝臓の働きを良くしデトックス(解毒・老廃物の排出作用)に効果的であると考えられています。
植物性アルカロイドは春野菜・山菜類に豊富で、独特の苦み成分が胃腸の働きを良くし、細胞の新陳代謝を活発にして腎臓の濾過機能を活発化し、溜まった老廃物を排出する解毒作用があります。さらに免疫強化、ストレス解消効果も期待できます。
ただし、食べすぎには注意です。特に山菜に含まれる成分には、過剰摂取で体に悪影響を及ぼすものも。味わう程度がオススメです。

春の妊活まとめ。


春の妊活まとめ。
春になると、自然と心がウキウキわくわくしてきますね。
東洋医学書「素問」には春は「発陳(はっちん)」とあります。
人間に限らず、生き物の多くは春に古い命から新しい命が生まれる時、という意味。
気が体を巡り、エネルギーに溢れる時期でもあります。
また、春には女性は骨盤が開きやすくなると言われています。これは生殖・繁殖を円滑に行うためにではないかと考えられています。
骨盤が開き、血流がアップすることで、乱れたホルモン値の正常化にも期待できます。
【おすすめはヨガ】
ヨガにも色んな種類がありますが、骨盤を開くポーズもたくさんあります。
おすすめ↓

がっせきのポーズ

日常のふとした時間に、ヨガを取り入れるのも効果的な妊活と言えます。
【ファータイルストレッチ】
妊活の運動方法として有名なのが「ファータイル・ストレッチ 」です。
専門病院でも導入し、3人に2人が妊娠に成功しているストレッチ。体をゆるめて骨盤内の血流を促し、子宮と卵巣を活性化するというもの。
マニュアルではカップルで行うペア・マッサージ、専門医による不妊治療の最新情報から子宝に恵まれた体験者のレポートまでを網羅しています。Amzonのレビューでも妊娠報告がとても多いです。

春の妊活まとめ。
睡眠は妊活の中でも特に重要な要素です。
なぜなら、適切な睡眠を毎日取ることで、ホルモンバランスが整うからです。
よく言われる「ゴールデンタイム」は、22時~2時。
この時間に、ノンレム睡眠(深い睡眠)に入ることで、脳下垂体という部分から成長ホルモンが分泌されます。これが各種ホルモン系を調整します。
同じく脳下垂体前葉から分泌される卵胞刺激ホルモン、黄体形成ホルモンの分泌に影響を与え、分泌量を適切に保ちます。
健康な卵子の成長には、ホルモン系を司る成長ホルモンの分泌は不可欠であり、その成長ホルモンの分泌には睡眠が重要になります。

春の妊活まとめ。
「春眠暁を覚えず」ということわざがあります。
春は冬に比べ、夜の時間が短く、気候がいいので気持ちよくいつまででも眠っていられるという意味です。
春はこのように熟睡感が得られやすい時期。
心地よい湿度と室温が睡眠には大切ですが、春はその両方を満たしています。
眠りに自信のない方は、春に睡眠スタイルを確立するのがオススメです。
いきなり「今日から22時に寝る!」というのではなく、春の自然に来る眠りに身を任せ、自分にとって適切な睡眠時間を見つけてみることをオススメします。
【朝日を浴びて、夜は間接照明で過ごす】
理想を言えば、朝は日の光で目覚めるのようにすると、体内時計のリセットが適切に行われます。
しかし、どうしても寝る時間が遅かったり、生活スタイルによっては、遮光のカーテン、またはブラインド等で光を遮り、睡眠時間を確保することも重要。
このような場合にも、起床したらすぐにカーテンを開けて、日の光を浴びることを習慣付けましょう。
逆に夜には、しんけいの高ぶりを鎮め、心地よい眠りへと誘うために、暖色系の間接照明で過ごすことがオススメ。
テレビやパソコンなどは避けるとより眠りに入りやすくなると思いますが、無理に止めるとストレスにもなりかねません。
テレビやパソコンの明るさを少し低めにして見ることをおすすめします。


いかがでしたのでしょうか?
この春のべび待ちの参考にして頂けると嬉しいです。
また季節の変わり目にはそれぞれの季節に適した妊活をまとめていきたいと思います。どうぞお楽しみに。

 

 

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