妊活中に活用するSNSやコミュニティサイトってありますか?


当サイトでは2週間ごとに定期アンケートの結果発表をしております。
いつも定期アンケートにご協力頂き、ありがとうございます。

今回は「ベビ待ち専門コミュニティサイト」をテーマにアンケートを集計いたしました。
ご協力頂いたのは22名の皆様です。ご協力ありがとうございます。

べび待ち中、何か気になることがあればネットで調べる・・・という方は多いのではないでしょうか。

べび待ちのコミュニティサイトでは、気になることを書き込んで、同じような経験をされた方の意見を聞く事ができたりするため、多くの方が利用されています。同じような環境・心境の方とネットを通じてコミュニケーションを取れるというのは、とても救いになると思います。
そんなべび待ち中のコミュニティサイトの利用について今回はアンケートさせていただきました。

Q1.ネット上でべび待ち専門のコミュニティサイト(掲示板やチャット形式でべび待ちさん同士でやり取りができるようなサイト)をご利用したことはありますか?

ある 10 48%
ない 11 52%
その他 0 0%

回答は別れ、利用した事のない方が若干数多い、11名で52%になりました。
Q2.Q1でコミュニティサイトを利用した事があると答えた方に質問します。オススメのサイトはありますか?

アメーバピグのコミュニティ 3 30%
ジネコ 2 20%
ウィメンズパーク 3 30%
VEAUTY 0 0%
その他 2 20%

多かったのはアメーバピグのコミュニティサイト、ウィメンズパーク、次いでジネコの順に。
その他の回答には
子宝ねっと」
「アメーバのぐるっぽ」
などがありました。

Q3.Q2でオススメのサイトがあると答えた方に質問いたします。どのような部分がオススメポイントですか?

(以下回答順)

・知り合いがいないところで素直に吐き出せる(ウィメンズパーク)

・いろんな悩みや気になることがたくさん載っていたり、リセットした際には同じ境遇の方の話を読んで心を落ち着かせたりもしてます。(ウィメンズパーク)

・通う予定の病院のぐるっぽに入ったので、情報交換が出来て納得のいく治療が受けられたと思う。(アメーバのぐるっぽ)

・ジネコは専門性もあるし無料配布の冊子がとても充実しているので参考にしやすい。冊子の方は不妊治療専門医師からの回答が主なので、あやふやな情報がなくてとても良い。
サイトのほうは会員同士だから、同じ状況にある人からこういうときどうしたらいいかとか、そういった細かい部分のフォローがはいる。(ジネコ)

・都道府県別や症状別などたくさん項目があり、自分に合わせて検索できる。(子宝ねっと)

・広場でのんびりと座ってまわりの人の会話をみるもよし、自分にあいそうな人に話しかけるもよし。(アメーバピグのコミュニティ)

・ベビ待ち同士だけでなく、医師からの回答も得られるから(ジネコ)

・個別でメッセージのやりとりができるところ。シスオペの管理が厳しくて掲示板ではネガティブ発言がしにくいので個別でメッセージができるのが助かる。(ウィメンズパーク)

Q4.Q4.ベビ待ちのコミュニティサイトを利用される方に質問いたします。利用をして嫌な思いなどのご経験があれば教えてください。

(以下回答順)

・基本的に読むだけで。まだ投稿などはしたことがありません。

・特になかった

・アメブロでもそうですが、仲良くしていた方がどんどん先に妊娠していくと、かなり嬉しくて次こそは私もって思うのですが、上から目線というか、次はあなただよとか、こんな私でも妊娠できたから大丈夫などという根拠の無い無責任ともとれる言葉をかけられること。
努力と結果が結びつかない治療だからこそ、こういうなんでもない言葉はしんどいです。ありがたいのは自分がしていることに対して頑張ってるねとかみとめてくれた上で応援してもらえること。

・特にない。

・いきなりピグ友を解約されてたとき。

・アメーバのぐるっぽは不妊の方だけなど制約がある場合があるけど、ウィメンズパーク等は妊婦、ママ、ベビ待ちの人と色々な人との交流の場になっているし、トップページに「お子様の情報入力してください」と表示されるので嫌だな…って思います…ウィメンズパークはママの集まりのように感じます…

・とくにはなかったが、個人情報をどこまで開示するか気を使った。
やはりそれなりに開示しないと情報は得られないので、。
以上

妊活中のSNS・コミュニティサイト・まとめ

べび待ちサイトをのぞいてみると、そこには様々な出会いがあり、中にはトラブルも存在します。
同じ赤ちゃんを待っている状況でも、そこは人それぞれ。

初めてのべび待ち、二人目、三人目待ち、流産や死産の経験の有無、べび待ちの期間に、そもそものスタンス・・・。

積極的に欲しい方もいれば、自然に任せたいと思う方もいる―。
中には自分と違う状況のべび待ちさんを攻撃するような言い方をされる方も見受けられました。そもそも「べび待ち」という言葉がきらい、などなど。

ネット上での出会いであっても、嫌な言葉をかけられると嫌な気持ちになるし、嬉しい言葉を見ると、ほっとできたりします。

ネットだから言えること、文章だから書けることもあると思います。

気持ちを吐き出すこと、情報を求める事で、多くの場合にはプラスの回答を得られるコミュニティサイト。
今後もし使ってみたいと思う方にこのページが役立ってくれたらいいなと思います。

多くの人が出入りする場所には、多くの考え方が集まります。自分と違う考え方の人に出会ったとしても、落胆することなく「こういう人もいるんだ」と認識し、気落ちしないポジティブさはどの場面でも重要かもしれません。

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