妊活中に受けた心無い一言で涙する人はこんなにいます。

当サイトでは2週間ごとに定期アンケートの結果発表をしております。
いつも定期アンケートにご協力頂き、ありがとうございます。
今回は「ベビ待ち中の嫌な事編」をテーマにアンケートを集計いたしました。
ご協力頂いたのは50名の皆様です。ご協力ありがとうございます。

ベビ待ち中は、これまで意識していなかった数々のことに、急に過敏になる方も多いと思います。

特に妊娠にまつわること、赤ちゃんに関係することについては、できれば触れられたくないと感じる方も多いのではないでしょうか。
そして、そんな風に考えてしまう自分をまた責めてしまうというような悪循環に陥りやすいとも考えられます。

私もベビ待ち中は、妊娠という単語を聞くことすら嫌でした。妊婦さんを見かけると気持ちが塞ぎ込み、憂鬱になりました。
そんな自分を責めました。
「こんなに心が狭い自分のところに、赤ちゃんが来てくれる訳がない」と。

ですが、ブログを通じてたくさんの方がこのような葛藤で苦しんでいると知り、自分だけじゃないと救われた気持ちになりました。
たくさんの方達の経験とその時の感情を合わせて考えた時、このような気持ちになるのはすごく自然だと感じました。

ベビ待ち中の心はとても傷つきやすく、ベビ待ちを経験した事のない方が発する何気ない言葉も刃のようにざっくりと深い傷を作ります。それが元でベビ待ちに集中できなかったり、更には心を病みベビ待ちどころじゃなくなってしまった方もたくさんいらっしゃいます。

みんな刃のような言葉を受けています。
へこたれることも、涙することもあって当然です。

今回のテーマは、苦しんでいるのは自分ひとりじゃないという気持ちに なっていただけたらいいなと思っています。

Q1.ベビ待ち中に、ベビ待ちに関する「嫌な出来事」の経験はありますか?

はい 46 94%
いいえ 1 2%
どちらとも言えない 2 4%
その他 0 0%

ご協力いただいた方の9割以上の方が、ベビ待ちに関する嫌な事を経験されていました。

Q2.ベビ待ち中に受けた嫌な出来事をよかったら教えてください。

(以下回答順)

●流産直後の友人の妊娠報告。
友人の妊娠が嫌だったのではなく「なんで私だけだめだったの?」と自分を責めてしまったり、友人の妊娠を素直に喜べない自分が嫌でした。
他、結婚直後すぐに妊娠出来た友人から「早く子供作ってママ友になってよ。」「お酒やめたらすぐ出来るよ。」と言われた事。
他、その友人から「2ヶ月連続で妊娠出来なくて、もう私は一生妊娠出来ないと思った。」と言われた事。
愚痴っぽくなってすみません。

●子持ちの人から子供はいいよ、などの催促?をされること。

●死産したあとに「若いから大丈夫だよ」とかはキツかったです。
年齢は関係ない。
亡くなった息子の命を軽くみられた気がして辛かった。
あとは死産後の妊娠で参加した母親学級。初産婦か経産婦かを答えなければならず、でも死産したとは言いづらくて困った。
事前申し込みもしていて経過も分かっているのだから医療者にそこも配慮してほしかった。

●同じベビ待ち中だった人(ブログを通して知り合った)、妊娠したら毎月のように私にまだなの?って聞いてきて、他の数人の人には「次は○○ちゃんの番だよ」って言いまくってた。

●NHKの卵子の老化特集を見た祖母に、卵子は老化するから早く妊娠しなさいと言われたこと

●「結婚したらすぐ子供できる」っていう、根拠なき定義を周囲からたびたび押し付けられること。
友人から「子作りはしてるの?」と聞かれたり、親から「病院行け」と言われたり。

●まだ子供作らないの?と親戚のおじさんからデリカシーのないことを言われた。

●義父に「お前らはいいよなー子どももいないから自由で」と言われたこと!
義兄弟には子どもがいるので、いつも義家族で集まっては孫や子どもの話ばっかり。
姪っ子甥っ子はお揃いの靴とか履いててなんだか疎外感。
次はお前たちだなーって結構言われてます…プレッシャーが半端ないです…

●(婦人科での先生の言葉):稽留流産後個人経営の不妊治療院から全国的にも有名なところへ転院しようとしたところ、予約一杯で4か月先まで待つ必要があった。
しかなく、自然妊娠を狙い卵胞チェックの為だけに普通の婦人科を渡り歩いていたところ、とある病院で「今日は何しにきたの?」「生理が異常なのは年齢のせいだよ」と冷たく言われ、地の底に突き落とされた気がした。
高齢で時間もなく、なかなか妊娠できず、でも治療すらできない時に年甲斐もなく涙腺大決壊するには十分すぎる言葉でした。

●(鍼灸院での出来事):夏のまっさかりに一回2万円の片道1時間半かかる治療院(しかも大汗かかされるので不快)に耐えながら通っていたが、向こうの不親切のせいで予約が取れておらず門前払いされた。
1~2回通ってあっさり妊娠した人がいると言われたが、2か月通ったものの全く成果は出ず、経済的負担も大きかった上に、忙しいからと事前に予約の確認や変更が出来ない非常に通いづらいところで、おまけに治療の成果が出なくても訴えないという誓約書にまでサインを要求された。
効果より精神的な負担が大きいためその時点で通うのを辞めたが、帰り道は夏バテと絶望感で泣くしかなかった。

●流産を伝えた会社の後輩に「子供はかわいいですよ、早くできると良いですね」と言われた事(その子からはその後なぜだか幼児教育の相談までされました)。
夫の兄の子供が産まれた後に義母から「孫は本当にかわいい」と何度も言われた事。
同時多発で妊娠した夫婦同士の集まりで、私だけが唯一妊娠しておらず、その中で割と早めに妊娠を報告した人に「言うの早いね、大丈夫?何かあったら大変だよ」と言っているのを聞いた事。
皆さん悪気のないのはわかってますがなんだかその時は針が胸につきささった様な気がしました。

●いろいろと不幸があり、その辛さからかお寺に通っている女性から、一緒に通わないかとお誘いを受けたのですが(断りましたが)、そこのお坊さんが「子供を授からないのはその親が成長しなくなってしまったり、産まれても病気や犯罪者になる業を持っている場合がある為」と言ってたと聞かされた事。
不妊治療中の人の耳にいれて良い言葉ではないと思った。立ち直るのに数日を要しました。

●2回目の流産後、妊娠中の友人に今すぐ子作りすれば子ども同級生になるから作りなよと言われた事。
軽々しく言われたようで悲しかった。

●姑姑が息子と喧嘩しているときに「あんたたちに子ども居なくてよかったね!」「おまえの人生は不幸だ」「双子でも三つ子でも産んでほしいよ」「できなくて悲しいのは私の方だ!」小姑「不妊に強い病院調べたけど?」頼んでない。
・・・流産の事 義理家族には言ってません。
妊娠した友人から「旦那が若いから大丈夫(出産できた)だったのかも」「流産したって私が悪いわけじゃないしね」「流産した友達紹介しようか?」「(妊娠検査待ちの私に)生理来た???」のメール一言…根に持ってます。

●今、作らなきゃ出来ないよ!!なんて言葉はしょっちゅうでして…
働いている上司や同僚に、「あなたなんかに子供が出来るわけないでしょ!」

●「病院の先生には、嫌な顔をされたり、わからないことを聞いても答えてくれない。ことや、突然、診療前に、あなたのせいで、私の仕事がはかどならい!!」など、何故!?そんな言葉…!?という、耐え難い事が、ありました。

●「近所のおばちゃんには、ベビちゃんが欲しいこと、病院に行っていることを知られみんなに言ってまわるなど嫌な経験をしました。
別に悪いことしてないのに…なんで!?非難されなくてはいけないのか…疑問に思います。
だからこそ、ぷらっささんのされていること、嬉しいし、尊敬します。
もっともっとみんなの力になって欲しい!!そう願います。そして、応援しています♪

●嫌な事と言うか…やっぱり一緒に妊活してた友達の妊娠報告で嬉しい!良かったね!って思いたいのに思えない自分への苛立ちと、私も頑張ってるのに何で…って言う何とも言えない悲しい気持ちになってしまっています。
あれから会えてません…

●正月に義実家にて。
旦那の友達夫婦と子供たちが義実家に遊びにきて、奥さんが来月3人めを出産予定だと聞いた姑がみんながいるのに「◯◯(旦那の名前)も頑張らなきゃね」と言ったこと。
欲しくてもなかなかやってこないと話したのに、二人目を考えるなら早い方がいいと会うたび言われたこと。
我が家は男の子がいるのに、次は女の子が欲しいね。
女の子が一人いると華やかだからと言われたこと。結局、姑の悪気ない一言が一番きつかったです。

●小学校から仲良しの友達に不妊治療の話をしてステップアップする事を話したら、「いつかは諦めなきゃいけないよね」と言われた。
友達の妊娠。
その時に、家族が増えるから楽しみと言われショックで大号泣。

●年に2回位しか会わない義家族の親戚が、会う度に私のお腹を見ては「まだおめでたじゃないのね~」と言ってきます。
隣のおばちゃんも事あるごとに「はよ、孫の顔ば見せてやらんね」と言ってきます。
どちらも私が不妊治療してることは知らないので言いたい放題です。

●顔を見るたび、連絡を取るたびに赤ちゃんは?なんで作らへんの?赤ちゃんできたら教えてな!と、家族、親戚、友人に言われるのが辛かったです。
夫が海外に出張中で、私たちよりチャンスが少ない兄夫婦に2人目ができたこと。
嬉しいことやのに、ほんまのほんまに辛かったです。

●なかなか授からないという話をした時、軽く受け流されたこと。

●去年3月に繋留流産してしまいました。
その流産を知っている友人がその直後に妊娠。即効で妊娠報告され・・・きっと友達も流産直後の私に妊娠報告するのを少しは気が引けたとは思うんです。
でもそのあともメールでちょいちょい「おなかの子は女の子みたい!」とか「二人目ってベビーベットいると思う?」とかささいな質問が来てメールを読むたびに悲しみがぶり返しました。
電話があった際に、「今でも流産したことは悲しかったし、今でも時々悲しみがぶり返す時がある」とその友人に伝えても「ベビー布団のカバーの代えって何枚いるかな~?楽天セールがそろそろ終わるのでできれば早く返事ちょうだい!」とメールがきて、さすがに心が折れそうになりました。

年賀状ももちろん赤ちゃんの写真入りでした(涙)
それ以後私から友人に連絡をすることは一切なくなりました。
今、再度妊娠できましたがその友人にも妊娠報告すらできてません。
流産や死産を経験したことのない人にこの悲しみを理解してほしいと思う私がおかしいのかな~?

●流産したことやベビ待ち中であることを知っている両親や職場の先輩に、子供早く作りなさいや旦那さんが可哀想と言われたこと。

●結婚してからすぐに赤ちゃんが欲しくて頑張っていましたが、なかなか出来ず…そんな時に友達のお母さんに「早く子供作った方がいいよ」、妊娠した会社の先輩には「お先に」と言われてグサっときました。
あと私は天使ママなんですが、流産後の友達たちの妊娠報告は正直辛かったです。

●ご懐妊した夫妻が、なかなかできないって人もいるけど、うちらはあっさり出来たよねー(^○^)と話していたこと。
目の前で聞いているのが嫌でした。

●同じ職場で妊活してた友人が先に妊娠した時の事です。
職場にいるお節介なおばさんに「うつしてもらいな」と言われました。
治療してることを知ってるのにです。その時は多少友人の妊娠に動揺してたし、AIHも撃沈続きで一杯一杯な時だったのできつかったです。今では私が妊娠してないか何かある度に探られてます。

●流産を報告した友人から、すぐに妊娠報告された。

●友達の妊娠を自分だけ知らなかった。

●義兄夫婦が入籍後1ヶ月でのスピード妊娠。
初孫な事もあって義家族の所は浮かれモード。
そんな中、同じ時期に私も妊娠出来たのですが9wで流産してしまいました。
しょうがないと分かってはいましたが、どんどん大きくなっていくお腹を見るのが凄く嫌だったし、義実家に行ったり、義兄夫婦に会うたびにつわりが…戌の日のお祝いが…とかそんな話を聞くのも辛かったです。
義兄嫁が悪い訳ではないのに義兄嫁の事を避けてしまったり、嫌だなと思ってしまう自分の性格の悪さに落ち込んだり、嫉妬してしまう私が理解できない旦那と喧嘩したり。もっと大きな気持ちを持たないといけないですね。

●親戚で集まったとき、旦那のいとこと二人(二人とも女で同じ世代)と旦那のお姉さんがいたのですが、私以外全員子供がいて、会話も子供の話ばかりで、自分の居場所がなくて、つらかった。
あとは、親戚のおじさんから、お決まりだけど赤ちゃんはまだかなって聞かれたのが、すごく嫌でした(T_T)不妊治療真っ最中だったので。

●友達に「直球で聞くけど、子供まだ?」って聞かれたことです。
彼女も、妊活5年目にして授かって、子供のことを聞かれたときの気持ちを一番分かってくれてると思ってたから、ショックでした。
その後は、彼女の妊娠中や、出産時の話を聞かされ、さらには 私の家付近の保育園の空き状況まで 長々と説明されたことです。聞きたくない話のうえ、保育園のことまでされて 親切のつもりでしたでしょうが余計なお世話だと思いました。

●流産3ヶ月後に、義実家主催の甥のお食い初め食事会に呼ばれたこと。
そっとしておいてほしかった。
さらに、その席で私の妊娠→流産を知らない義理の伯母が「早く子供を」と言い出したり、それを義理の両親も夫もフォローしてくれなかったこと。夫には一度キレて、その後平和に過ごしていますが、忘れることはできませんね。

●いま、忙しい時期だから、出来ないとイイよね?。と同僚の女性、子持ち、に言われた事です。

●主人の仲のよいお友達夫婦の赤ちゃんの1歳のお誕生日パーティーによばれた時のことです。パーティーはどこかのスポーツ施設をかりて、ベイビースポーツテーマとかいうものでもちろん、他にパーティーに来ていたのは赤ちゃん連れの方が多かったです。
で、そこについてメイン会場だった体育館のなかに入ろうとした時、お友達のお父さん(主役の1歳の赤ちゃんのおじいさんにあたるひとですね)が、「Oh, people without a baby! 」大きな声で「赤ちゃん連れじゃないのが来たぞ」と私と主人にむかって言いました。。。
その瞬間回れ右して帰ろうと本気で思いましたが、主人のお友達の手前ぐっとこらえました。
そしたらその後も、そのおっさんはしつこく「なんで赤ちゃんがいないんだ」みたいなことをしつこく聞いてきて。
私はアメリカ在住なのでこの全てのやりとりは英語だった訳ですが、何語であれ本当に腹が立って悔しくてあれほど嫌な気持ちになったことはここ近年なかったかもってかんじです。
あのおっさんからしたら単なるジョークのつもりだったのかもしれないけど、国籍関係なくデリカシーのない人間はどこにでもいると悲しくなりました。

●兄夫婦に双子ちゃんが生まれた時のお祝いの席で、親戚の叔母に「(双子のうちの)一人もらえばいいじゃない!アハハ」と言われたこと。

●営業をしており、近所の不特定多数の沢山のお客さん(年配のおじさん、おばさん)に「子供はまだ?」と何度も言われたこと。

●中々会わないだけで、「赤ちゃんが出来たのかと思った!」って、すぐ口にするお隣さん。夫婦共々お世話になってるんだけど、あんまり会いたくないです。

●流産後のベビ待ちの時期、すでに3人無事に出産している知り合いから何かの話題の後で何を勘違いしたのか、「もしかしてOOさん、ご妊娠されているの?あ、違ったのね、ごめんなさいね~」と笑顔で言われた。
その人は流産も不妊も経験がない様子だった。悪気がなくて出た言葉だったとは思う。
でも帰宅後、途方もなく悔しくて夫の前で泣いてしまった。
妊娠した今もその人のことは苦手に思う。

●一年前に稽留流産を経験し、それ以降不妊治療をしているのですが何度、近所のおばちゃんやママさん達に「早く子どもつくればいいのに」「頑張ってね」と言われた事か…。
ストレス溜めない・考え過ぎない・ポジティブに、がベビ待ち中には必要と言われますが、否応にもイライラの元凶をご近所さんは投げつけてくれますね…。

●嫌なというか辛かった出来事ですが…辞めた職場の先輩から遊ぼうと連絡があり流産して泣いてばかりの日が続いていたので、気分転換のために久しぶりに外に出たところ待ち合わせ場所に来た先輩は臨月の妊婦さんでした。
本人的にはびっくりさせたかったのと、私の事情も知らないから悪気はないのですが、その時の私には衝撃が大きかったです。
何より勘付かれたらダメだと顔で笑って心で泣いて1日過ごしたのが辛かったです。一言伝えてもらえば、あんなに不意打ちで傷つくことはなかったのにとちょっと思いました。

●当時、仲が良かった子の結婚が決まり、その二次会の幹事が集まる席でのこと。
私がなかなか結婚後も子宝に恵まれなくて悩んで悩んでピークの時、その子はなんと妊娠してしまった!
結婚が決まっていたとは言え、私もびっくり。
そしてその集まりの時に一言こんな事を言い放ちました。
「結婚したらすぐに子供が欲しかったから、よかったわ~!だって、出来ないって悩んでる人っているじゃん?よかった!私は出来て~!」は?何様?今じゃ完全に縁切り。
その子からはどんどん友達が消えてってるらしい。ま、そうですよね。
今でもずぇったいに忘れない(怒)!!

●義両親によく子どもをせかされていた。
よく覚えているのは、私も放送はテレビで見たと言ったのに、わざわざNHKの不妊治療の番組の録画したものを見せられた。
まるで「卵が老化する前に早く作れ」と言わんばかりで、たった一度テレビを見ただけで全部わかったような顔をされた。
こっちの辛さなんてみじんもわかってもらえてないんだと思った。
娘はもうすぐ1歳になりますが、また次も言われるんだろうなぁ。

●自然妊娠でやっと授かった直後流産…。
その数ヶ月後、結婚式が決まっていた弟から、お嫁さんの妊娠を聞かされました。
まだお祝いの言葉もかけられる心境でした。
しかし、式の当日、妊娠していることを発表し、それを聞いた親戚に、「あんたのとこはまだか、先を越されたな」と言われました。流産のことを話すと、「ああ、そう。流産は癖になるから気をつけて。」と。
その後から、精神的に参ってしまい、ホルモンバランスが崩れたのか、自然妊娠は難しい状態に。
治療を受け、やっと授かりました。その親戚にはまだ一度も娘を会わせていません。

●「若いうちに早く子供作りなさい。」と言われること。
欲しいのだけどなかなか出来なくて…。
と答えたら、「夫婦のどちらに問題あるの?」と聞かれた。

●プレッシャーになるようなことを言われたこと。

●病院の先生に、「生理きちゃったかー」というようなことを言われなくなり、「今日、(生理)何日目?」と、当然のように(?)聞かれること。
(私の考えすぎかもしれませんが・・・)

●なぜかなかなか不妊の血液検査をしてもらえず、何度か言って、やっと検査をしたら、プロラクチンの値が高めだったこと。頭部の検査をしたいと言っても、あまり乗り気ではなく・・・結局、頭痛がひどいことを訴えて、他の科で検査していただくことになりました。
自分でも色々調べたり、質問もしているつもりでしたが、なぜもっと早く・・・と悔しい気持ちになりました。
今となっては知識はあるけれど、初めの頃になぜ医師側から基本検査をしなかったのだろう、そこも患者が気づかなければいけなかったの?と考えたりすることがあります。

●旦那さまの実家で法事が執り行われることになり、親族が実家に泊まりで大集合。
孫自慢が大好きな伯母が、孫の写真を見せる際に、「ああ。あなたの所は、子供がないからね。こんなの、見せたら悪いわね。
子供欲しいでしょうに」と義母と私に言った一言が、今までで一番イヤな気分になりました。
義母もショックで言葉を失ってました。
私だけがイヤな想いをするだけでなく、義母まで傷つけるその言葉が、今もハッキリ思い出されて、イヤな出来ごとNO.1です。。。

●婦人科へ行って手術を勧められる大きさの子宮筋腫が見つかりました。
手術ということになったので、義母にも連絡すると、「だからだったのね!ずっと子どもができないから何かあるんじゃないかとは思ってたのよー!じゃあ手術さえすればもう大丈夫ね!」と、すごく明るく言われました。
「何かあるんじゃないか」の「何か」が私側だけのことを意味するのか、私たち夫婦のことかは定かではありませんが、私側だけを言われたように感じたので、率直に嫌だなと感じてしまいました。
その後も「どうしてもっと早く病院に行かなかったの」と責められて嫌でした。

●不妊治療中に旦那の弟に赤ちゃんが出来て出来ちゃった婚、試しに中だししたら出来ちゃったんだって言われたことにイライラしました。
その後その嫁が妊婦中に西松屋につき合わされたり、お腹に赤ちゃんいますキーホルダーも見るのも正直イライラでした。でも何とか気持ちを切り替え今は体外受精が成功し娘が生まれましたが、あの頃はよく泣いてました。

(以上)

妊活中の嫌な出来事・まとめ

いかがでしたでしょうか。
個人的には想像を超えて、ひどい言葉の暴力の数々に思えました。

中にはいじめ・パワハラではないかと思えるようなものも。

行き過ぎた言葉の暴力を前に、我慢されている方が多くいるのだと思うと胸が締め付けられる思いです。

そこまでの我慢など本当はしなくていいもの。
勇気を持って抗議できればいいのですが、その後の関係や個人を取り巻く状況などを考えてそうできないのがほとんどだと思います。一人でもいい、相談できる人を見つけて欲しい―。そう切に願います。

ベビ待ちをしているということは決して恥ずかしいことではありません。圧力に屈せず、自分らしいベビ待ちが出来ますように―。

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