排卵期のタイミングの回数はどれくらいですか?【アンケート】


当サイトでは2週間ごとに定期アンケートの結果発表をしております。
今回は「タイミング編」をテーマにアンケートを集計いたしました。ご協力頂いたのは70名の皆様です。

赤ちゃんを自然に授かるにはセックスは不可欠。
だけど、排卵期に日にちを決めて、いざ!となった時、必ずうまく行くとは限りません。

タイミングを取る時、体調や、メンタルなど様々な要因によってうまく行かないこともあるかと思います。

実際、それが自然なのですが、月に一度の排卵日に合わせて基礎体温を測り、病院に通い、排卵日を予測してきた女性側としてはなんとしても、精子を送り込みたいところ。

だけどそれが達成されない時、とてつもない大きな疲労感に包まれる事があるのではないでしょうか。

Q1.ベビ待ち時のタイミング。排卵期には何回タイミングを取る事を目標にしていますか?

1回 7 10%
2回 14 21%
3回 23 34%
4回 15 22%
5回 3 4%
6回以上 2 3%
その他 4 6%

排卵期に3回はタイミングを取ることを目標にされている方が多いようです。

しかし、基礎体温だけでは排卵日を的確に予測するのは難しいです。
そうなると排卵期が近くなったら毎日タイミングを取って欲しいもの。

理想は5日連続と言われています。

Q2.タイミングの回数は、目標を達成できますか?

達成できる事が多い 16 23%
大体達成できる 26 38%
達成できない事が多い 18 26%
ほとんど達成出来ない 8 12%
その他 1 1%

達成できる~大体達成できる、と答えた方が61%
達成が難しいと答えた方は38%となりました。

半数以上の方は計画的に排卵期にタイミングを取れているようです。
その他の回答には「旦那の帰り次第でまちまち」と。

やはり仕事に追われているご主人さんですと、残業などでうまくタイミングを取る時間も作れないという場合もあるようです。

Q3.目標回数を達成できない事が多い、ほとんど達成できないと答えた方に質問いたします。その理由を教えてください。

夫からの拒否 14 44%
自分からの拒否 0 0%
なんとなく、二人とも言い出さない 8 25%
その他 10 31%

一番多かった回答は「夫からの拒否」です。
そして、自分から拒否を申し出る人はゼロという結果に。

ここには赤ちゃんに対する男女の温度差があると思います。
男性は仕事の都合、疲労、また精神的なことを理由にタイミングを拒否する事がありますが、女性にとっては月に一度のこのタイミングは何をおいても優先すべきことではないでしょうか。

これに合わせてスケジュール調整をすることも多いかと思います。
ここの温度差がなかなか埋まらず、苦しい気持ちになる女性は多いと思います。男とはそういうものと割り切って考えることができれば楽なのですが・・・。

その他の回答をご紹介します。
「旦那の帰りが遅いし、私も仕事をしているので、朝もタイミングが取れない」
「平日は主人の帰りが深夜になり、なかなかタイミングが取れない」
「主人の仕事が忙しく時間と体力的に難しい」
「夫が勃起しない。」
「疲れすぎていて寝てしまう」
「眠気に負ける」
「夫の帰りが遅く、時間が取れない。また、疲れている。」
「夫の飲み会」

多くの場合はご主人さんのお仕事の都合によるものが多く、ついで疲労、体の問題など。
ベビ待ち休暇が必要なのは女性よりもむしろ、ご主人さん達なのかもしれません。

Q4.タイミングを取る事が苦痛に感じますか?

毎回苦痛 8 12%
時々苦痛 17 25%
たまに苦痛 24 36%
苦痛ではない 17 25%
その他 1 1%

タイミングを取る事に苦痛を感じた事がある人は、全体で73%にもなりました。
メンタルも絡むタイミング。
旦那さんの様子を見てお誘いするのも憚られるというような場合もあるかと思います。
とはいえ、月に一度の大切なチャンスを逃すまいと女性は頑張るのですが、それも気が重い方も少なくないと思います。

その他の回答では、
「彼が応じてくれなくてイラっとするのが苦痛」
という意見が。

女性はタイミングの先に受胎をイメージしていますが、男性は目先のセックスとしか思えない事が多く、さらに「排卵日」という言葉がプレッシャーになることも。
うまく、旦那様のメンタルをリードすることが上手にタイミングを促すためには必要なのかもしれません。

Q5.ベビ待ち以外にセックスをすることはありますか?

する(週に1~2回程度) 16 24%
時々する(月に1回以上) 23 34%
たまにする(半年に1回以上) 4 6%
ほとんどしない(気が向けば、年に数える程度) 11 16%
しない 12 18%
その他 2 3%

半数の方が月に1回以上は排卵日を意識しないセックスをするとの回答になりました。

その他の回答としては
「排卵期を過ぎてからは、妊娠してたらと思うと怖くてできない」
とのこと。

これに関してもお気持ちがわかるところ。
妊娠しているかもしれないと思うと、排卵期を過ぎてからのセックスで何か影響がでるのでは・・・と私も不安になったことがあります。
実際のところは着床を邪魔するなどの影響はないようです。

Q6.セックスに対するお悩みがあれば、教えてください。

「夫婦仲はスキンシップも多くとても仲は良いです。
排卵日のタイミング以外していません。
違う日にしてもやっぱり子作り感が出ていて体も気持ち的にも気持ち良くありません。
私からも眠いなどと理由つけて断るうちに排卵日だけのタイミングになりました。
そのタイミングでさえも毎回気持ち良くもないし虚しさだけが残ります。
いま体外なのでタイミングも必要ありません。その方が気持ち的にも楽です。 」

「毎回、「どうして私がこんなに頑張らないといけないのか…」と虚しくなるのが悩みです。 主人はいわゆる「草食男子」で、全くといって良い程に性欲がありません(^_^;)
この為、ベビ待ちだろうとそうでなかろうと、常に私から仕掛ける感じです。夜はいつも深夜までゲームをするのが好きな為、こちらから言わないと時間を取ってくれない。
ようやく寝室に誘い出しても、彼をその気にさせるのは私の仕事(^_^;)30分位時間を掛けて、丁寧にボディマッサージをして、雰囲気を作って…ってしていると、なんだか男女逆転している気がして、ちょっと虚しくなってきます(T_T) 」

「タイミングを取りたくても旦那さんの年齢と仕事場における地位により、帰りが遅くソッコー寝られてしまうことが増え、タイミングをとってほしいと言い出せなくなってきていることに悩み始めています。
そしてややレスに片足を突っ込みだした感じが否めません」

「子供を寝かせてからなので、遅くなることが多く…旦那が寝てしまったらどーにか起こしたり、こちらも目がシバシバすることも(∋_∈)」

「夫に子種だけが欲しいと思われないように配慮するのが結構大変だなぁと思います。
子づくりするだけに利用されている、と思われていた事があり、それから排卵期だけに重点を置くだけじゃなく、他の日もタイミングが合えばセックスしようと思いました。 」

「今は夫婦関係に関する悩みはないので、少し前までずっと悩んでいたこと・・・最初は自分から誘うことに関して苦痛はあった。
最近は、今のように自由に周りを気にすることなく(声の音量やきしみ音など)関係を持てるのは子供がいない今だけなんだと分かり、(子供が大きくなったり巣立った後はやはりお互い親という感覚や年齢を重ね体力的にも精神的にも今のような感覚での夫婦関係はできないと思った)だんだんと夫にもそれが伝わり、タイミングを取ることや周期関係なく楽しめるようになりました。」

「去年月に2回のセックスでなんとか妊娠でき、12月に出産しました。
しかし妊娠発覚後一度もセックスをしておらず、二人目を作るにしても最初にどんなきっかけでセックスできるのか悩み中。しかも子どもが夜中と朝方に唸る声で旦那が眠れないため今は別室で寝ていることも障害になっています」

「旦那が仕事で疲れてて、または飲み会でタイミングがとれない時は凹みました。
この日は…と伝えるようにしてましたが、可能性がある限りタイミングを持ちたい私と、続けては難しいという旦那と思いが違い気まずくなったこともありました。
ですが、一番は相手の気持ちも尊重して苦痛にならないよーにすることが来月のチャンスにつながると思います!」

「子どもが欲しい。と思うようになってから排卵日付近でのタイミングの取り方が義務的に感じでしまう事が虚しい気がしてしまう。そのプレッシャーからか、旦那さんが以前に比べてイキ場を逃す回数が多くなった…。また気分を高めて上げるのに頑張ってます(笑)」

「肌が弱いので、本来はそのままがいいのでしょうが、事後の過ごし方にやはり悩みます。」

「面倒、夫が下手」

「子どもを意識してからセックスが義務的になり、苦痛になった。(排卵期以外の時は大丈夫)」

「夫の仕事帰りがいつも深夜で、常に寝不足です。
疲れている夫にタイミングを伝えるのが申し訳ない気持ちになります。」

「排卵期以外は痛くてする気にならない。睡魔に負ける。」

「ベビの為にと思う事がおおく、お互いに楽しめていないのが現実……」

「恋人時代は週1くらいの頻度でしたが、結婚してからは年に数回…子作りをはじめてからは排卵付近に1回となりました。
付き合いが長いので、マンネリ化しています。
あと、旦那の気分に左右され機会をのがすことがとても辛いです。」

「結婚生活も長くなると、手を握って寝るだけでも満足してしまうので、そういう雰囲気に持っていきづらい。
ただ、今回、排卵期に二日に一度ペースで一週間ほどタイミングを取り、結婚13年目にして、初めての自然妊娠。
今までにない頻回ペースでタイミングを取っての妊娠だったので、やはり、ピンポイントで狙うのではなく、回数は大切!と痛感しています。」

「排卵期を過ぎると下腹痛などがあり、突然感じにくくなります。
夫曰く濡れにくくなる…そうです。
それから、何故か排卵期に夫の出張が重なったり、くたくたに疲れて帰ってくるのでタイミングが取れないことが多いです。」

「セックスレスな事。タイミングをとりたい事をどう夫に伝えたらいいかいつも悩む。それを伝えた後の夫の反応も嫌。子作りが作業になってしまっていつお互いに気まづい」

「婦人科へ通院を始め排卵期のタイミング以外は申し訳ないけど性生活はしないでくださいと言われ今周期で2回目。
かなりぎこちないというか、この日3日のみ!ってゆう義務的なのと、作業みたいになってちょっとどうなのかとも思うのが本音。 ごく自然に、たまたま妊娠しました?というものがとてつもなく遠い世界に思えると同時に、とても理想の妊娠だなと思ってしまった。」

「旦那が忙しすぎて、気の毒になる。。。」

「子作りにはすごく協力的で頑張ってくれますが、夫の仕事が忙しく余裕がないため、誘うのは毎回私なのでたまに虚しくなる。だから早く赤ちゃんができれば、こんな思いをしなくて済むのになと思ってしまう。」

「不妊治療期間が長くなるにつれ、主人もプレッシャーを感じてきているようです。タイミング時にうまく射精できなかったり…。」

「排卵検査薬を使わないからダメなんだなって思いました(笑)微妙にづれてたのかしらぁ。」

「妊活を始めてから、排卵期のみになりました。それも義務的に。。。早く妊娠したいです。」

「苦痛にならない対処法などあれば教えて頂きたいです。」

排卵期のタイミングの回数・まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はベビ待ちさんが直面する「タイミング」についてご質問させていただきました。同じようなお悩みを抱えている、と感じた方も多いのではないでしょうか。

ベビ待ちというとどうしても女性ばかりが頑張る形になってしまう事が多いです。
女性は期間も限られているし、実際に宿し、産み、育てるのも自分。
「子供」というものに対して、常に主導権を握っているとも言えます。

それに引き換え男性はやはり、女性あっての子供、という意識があり、まだ形になっていない子供という存在に、一生懸命になれない部分があるかと思います。
このような差を少しでも埋め、夫婦が同じような視点でベビ待ちができるのは理想ではあります。

とはいえ、元々の男女の性格の違いからも難しい事は確かです。
しかし、少しでも興味を引くというのは大切な事だと思います。興味を持ってくれればそこからは自分で率先してくれる可能性だってあります。

そのためには押し付けにならない程度に、ベビ待ちに興味が出るような働きかけをしてみてもいいかと思います。
女性ばかり・・・と思ってしまうと、ベビ待ちが本当に苦痛になります。

ご自身が少しでもウキウキした気分で赤ちゃんを待てるためにはどうしたらいいのかを立ち止まって考えてみるというのも、一つの妊活かもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。