流産・死産の悲しみはいつ癒されるもの?経験ある方に聞きました

当サイトでは2週間ごとに定期アンケートの結果発表をしております。
いつも定期アンケートにご協力頂き、ありがとうございます。
今回は『流産・死産の悲しみが癒されるとき編』をテーマにアンケートを集計いたしました。
ご協力頂いたのは60名の皆様です。
ご協力ありがとうございます。

年明けに、続いた流産の報告。
悲しい思いをした皆様の声を聞いていて、今回のテーマを決めました。

どうやったら癒されるの?
私は、その質問にうまく答えることができませんでした。
お腹に宿ったかけがえのない命―。
それが突然消えてしまった時の喪失感は言葉で言い表せるものではありません。

私もこの喪失感からうまく抜け出せたかと問われると、はっきりイエスとは言えない自分がいます。

だからこそ、多くの天使ママ・パパさんに回答を求めました。
今回のアンケート結果が、天使ママ・パパさん達にとって、お役に立てますように、と心から願っています。

Q1.流産・死産についての質問です。ご回答できる方だけお願いします。流産・死産を経験されたのはいつですか?

1ヶ月以内 6 10%
2ヶ月以内 6 10%
3ヶ月以内 2 3%
半年以内 3 5%
1年以内 10 17%
2年以内 25 42%
3年未満 3 5%
3年以上前 4 7%
その他 0 0%

今回のアンケートの回答者さんでは流・死産から1年以上2年以内の方がもっとも多く42%という結果になりました。

Q2.悲しみはいつか癒えるものだと思いますか?

はい 7 12%
いいえ 6 10%
わからない 33 56%
癒すものではない 7 12%
その他 6 10%

多くの方はわからない、という回答に。

続いて多かったのは
『癒えるものだ』が12%、
『癒すものではない』も同じく12%となりました。

その他の回答としては、
『息子(38週での死産)の不在に対する根本的な悲しみ、寂しさは今後も消えることはないと思いますが、この悲しみと共に生きる、幸せに生きることは可能なんだと思います(思えるようになりました)。』(死産から2年以上3年未満)

『時々悲しさが顔を出す』(流・死産から2ヶ月以内)

『癒えるとは言えないけれど和らぐ』(流・死産から3年以上)

『癒すのではなく、その悲しみが自分の一部となりました。』(流・死産から1年以上2年以内)

『自分が死んだら(癒える)』(流・死産から2年以上3年未満)

『双子で1人が産まれて30分で亡くなり、1人は現在2歳です。』(流・死産から2年以上3年未満)
というような回答がありました。

癒す、というものではなく、悲しみは悲しみをそのまま自分の中に置きそれでもその気持ちと一緒に幸せに生きることもできる、という回答は、多くの天使ママ・パパにとって、強い救いの言葉になるのではないでしょうか。

Q3. 悲しみが癒えてきたと言える方に、ご質問します。どのような時に悲しみは癒えてきましたか?

次の妊娠がわかった時 6 21%
妊娠周期が流産・死産した週数を越えた時 2 7%
無事に出産出来た時 10 36%
育児をしていた時 0 0%
どのような時も癒えない 2 7%
その他 8 29%

悲しみが癒えてきた、と言える方の36%は無事に出産できた時、とのこと。
また妊娠が分かった時点でも、21%の方は流・死産の悲しみが癒えてきたととらえることができるようです。
その他の意見としては

『自分の悲しみに寄り添い、分かち合おうとしてくれる友人・家族の存在に気づいたとき(自分の悲しみを思い切って、他者に打ち明け、受け止めてもらえた時に、とても心が救われ、孤独感から抜け出すことができました)』(流・死産から2年以上3年未満)

『今子供がいて幸せですが、流産の時の子供が返ってきたと錯覚することがある。でも別の子と思ってやっぱり悲しくなることも。』(流・死産から1年以上2年以内)

『妊娠周期が流産・死産した週数を越えた時』(流・死産から1年以上2年以内)

『時間薬』(流・死産から1年以上2年以内)

『時間が経ち、毎日が忙しくて徐々に忘れてきた』(流・死産から2ヶ月以内)

『仕事に復帰したとき』(流・死産から2ヶ月以内)

『時間とともに癒えてきた気がします。がふとしたときに落ち込んだり、完全に癒えるにはまだ時間がかかりそうです。』(流・死産から3ヶ月以内)

『時々、波の様に今だに悲しみや後悔が襲います。』(流・死産から2年以上3年以内)

などの回答がありました。

簡単に癒されるものでも、忘れられるものでもないけれど、その悲しみを天使になった赤ちゃんはきっと望んでいないはず。前向きになるのは難しいけれど、前向きになれた時に、自分を責めるということだけはあってはいけないと思います。
ママが一日も早く笑顔になってくれる事を、周りの家族も、そして天使になった赤ちゃんも喜んでくれると思いたいですね。

Q4.流産後・死産後、気持ちが前向きになれたエピソードがある方はぜひ教えてください。

『他の方のブログのコメントで読んだのですが天使になってしまうベビちゃんは短い間しかいられないと神様に聞いて知っているけどそれでもこのうちに行きたいから、と言って地上に来ているという話です。まだ次の妊娠に至っていませんが、がんばります!』【流・死産から半年以上1年以内】

『私は7年妊活をしていて去年の11月初めての体外で授かりましたが年明けすぐに流産しました。
35歳で初めての妊娠と初めての流産は受け入れきれないものがあり時々一人で泣く事があります。
まだ悲しみは癒えないのですがふさぎ込むのは次の妊娠が遠のくと考えてヨガやお花を習い心が安らぐ事をしています。
体の気を整えるのは心身ともに良いそうです。
お花の先生に部屋に一輪でも花を飾り声をかけてあげるだけでも家が明るくなると教えてもらいました。悲しみは消えないけれど一輪のお花でも気持ちが落ち着くなら良いなと思います。』【流・死産から1ヶ月以内】

『思い切って仕事を辞め、半年間海外に留学しました。それでも傷が癒えたかはわかりません。でも夫と離れ、今までの生活に改めて感謝できたし、良い経験でした。』【流・死産から3ヶ月以内】

『流産後、しばらく経った時… 夢の中に、赤ちゃんがあらわれました。
初期流産だったので、性別も分からないままでしたが、夢の中の赤ちゃんは、女の子で黄色いおくるみに包まれていました。その子をみた瞬間、「あぁ、お腹の中に居た子なんだね。ママに会いに来てくれたの?嬉しいな。女の子だったんだ…」って思いました。目が覚めた時、すごく温かい気持ちに包まれていました。そして、不思議と 「あの子は、もう一度戻ってきてくれる」という確信がありました。
…それから数カ月後、再び妊娠している事が分かりました。
今、目の前には黄色いおくるみに包まれて笑っている、娘が居ます。』【流・死産から1年以上2年以内】

『しばらくの間、自宅に引きこもっていましたが、毎日ちゃんと起きて、顔を洗って、ウォーキングをしました。
なるべく無心を心がけて、歩いていると、生きているんだ、生きていくんだ、という気持ちになってきました。中島みゆきさんの「時代」、ZARDの「負けないで」を毎日のように聴いて、力をもらっていました。』【流・死産から1年以上2年以内】

『流産死産を経験した方とのやりとりで苦しいのは自分一人だけではないと思えた時少し気持ちが軽くなれました。』【流・死産から半年以上1年以内】

『なかなか前向きになれません。妊活にもつかれました』【流・死産から1年以上2年以内】

『流産後、今は長男に恵まれて幸せな毎日を送っていますが、長男が誕生してこの手に抱くまでは、いつまた同じことが起こるんじゃないかと不安に押しつぶされそうでしたし、出産したことは癒されることの第一歩でしかないようにも思います。
出産後半年以上たった今でもやっぱり、ふとした瞬間に、何とも言えない負の感情が襲ってくることがあります。
そういったときは、「よく帰って来てくれたね」と、息子を強く抱きしめます。
そうすると、一度はきょとんとした顔になりますが、その後にっこりとほほ笑んでぽんぽんと肩をたたいてくれます。
偶然かもしれませんが、それが「大丈夫だよ、よくわかってるよ」って息子が言ってくれてるように思えます。
そうやって、ちょっとずつ癒されていくのかなぁと思います。
癒そう癒そうと思っても、心の傷はなかなか癒えません。毎日の生活を、お空に帰った子の分まで幸せに送ってあげることが供養になり、自分をゆっくりと癒してくれるのかなぁと思います。
「忘れないでください。でも、囚われないでください。そして、まずはしっかり思い出して泣いてください」これは、PTSDの患者さん(心的外傷を負った直後の患者さんも含む)に毎回考えてもらう課題です。
まさか自分自身に使う時が来るとは思いませんでしたが、かなり役に立ってますよ。』【流・死産から1年以上2年以内】

『ネット上で知り合った天使ママさんたちとのやりとりで、自分の様々な気持ちに共感してもらい、悲しみを癒すことができました。
また、死別後半年経った頃からブログを書くようになり、それを身近な家族や友人(自分の気持ちを理解してほしい人)たちに読んでもらうことで、自分の気持ちを理解してもらうことにつながり、彼らとの関係が以前より深まったように感じます。
「SIDS家族の会」という、お腹の赤ちゃんや小さなお子さんを亡くされた当事者のための自助グループにも参加するようになり、そこで知り合った友人の存在も、大きな支えになっています。
悲しみを癒していくためには、大切な赤ちゃんのことを想い、思う存分泣くこと、「悲しみを悲しみ尽くす」こと(無理に前を向く必要はなく、悲しみ尽くして初めて、本当の意味で前を向けるようになるんだと思います)と、同時に、「それだけ大切な存在を失ったのだから、悲しいのは当然だ」とこの悲しみを受け止め、悲しみを共有してくれる他者の存在が必要なんだと思います。』【流・死産から2年以上3年未満】

『去年6月に妊娠がわかり、枯死卵で稽留流産。また1月に妊娠がわかりました。今のところ順調に育ってくれている赤ちゃん。エコー写真をみるたびに前の赤ちゃんは育ちが悪かったんだなと痛感します。でも、前の赤ちゃんの分も頑張って成長してくれてるのかな、と自分を励ましています。』【流・死産から半年以上1年以内】

『初めての妊娠で子宮外妊娠、その3ヶ月後に流産を経験しました。今でも決して前向きではないのですが、ただありのままに事実として受け入れています。自分にとってはこれが運命だったんだと。』【流・死産から半年以上1年以内】

『流産後、実績があり有名な不妊治療病院に転院し、そこの院長さんから、まだ一人目もこれからなのに、二人目も面倒見ますので頑張りましょうと言われた事。その前の病院では、年齢的に見ても次回の妊娠での流産率は半分と言われて見放された気分でいたので、非常に前向きになれた。』【流・死産から1年以上2年以内】

『未来志向を心がけたどんなに落ち込んでも時間は戻せないので前に進むために気持ちを切り替えた』【流・死産から3年以上】

『心臓に色々奇形もあり、私たちに苦労をかけないように、って考えて先にお空に帰ったんだ、凄いよく出来た、さすが私達の子だね、と思えた時、子は授かりもの、と実感出来、心が落ち着いた。』【流・死産から1年以上2年以内】

『高齢での顕微授精だったので、私の場合、流産は「想定内」でした(ちなみに原因を調べたところ、受精卵の染色体異常でした)。不謹慎な言い方ですが、採卵しても胚盤胞ができない中、分割胚を移植し、やっと陽性反応がでたので、「自分はとりあえず妊娠(着床)できる体なんだ!」と思い、嬉しかったんです。胚盤胞を移植してもなかなか着床しない方も多い中、着床できるというのはひとつの強みだと思います。ほかのかたの妊活ブログでも、流産後の移植で妊娠した!という方も多いので、「次の妊娠に向けた準備」と考え前向きにとらえていました。結果として、流産手術後の移植で妊娠、無事出産までたどりつき、現在5ヶ月の息子を育児中です!』【流・死産から1年以上2年以内】

『いつか絶対帰ってきてくれると信じました。』【流・死産から2ヶ月以内】

『夫婦二人で、辛さや悲しさを乗り越えようと手を取り合ううちに絆が深まりました。
もしかしたら赤ちゃんはその絆を強くするために一度お空へ帰ったのではないかなぁと思うようになりました。そう思ったら赤ちゃんにお礼が言いたくて手紙を書き、その後3ヶ月後くらいに妊娠が判明しました。
届いたのかどうか、又あの時の子なのかどうかは分かりません。今でもあの時の絶望感は忘れられないし完全に癒えることはないけれど、それでいいのではないかと思います。
いい意味で忘れないことで人の痛みを少しでも感じとれる人でありたいなぁと思っています。』【流・死産から1年以上2年以内】

『流産後も仕事が忙しく、きちんと悲しみと向き合うことができずにふとした時に悲しみが襲ってきました。
1年程経って思い切って仕事を辞め、しっかりと悲しみと向き合い、次の妊娠に向けて検査をしたり自分なりに調べ努力してみることで前向きな気持ちになれたと思います。
流産から3年かかりましたが、やっと妊娠することができ今9ヶ月に入りました。でも今だに流産した子のことを思って涙することもあります。
忘れることは無理だと思いますが、流産した子が教えてくれようとしたメッセージみたいなものを自分なりに考えてそのメッセージを無駄にしないように生きていこうと思っています。』【流・死産から3年以上】

『夫婦2人が健康で、仲良く暮らせている、こんな幸せな事はない。お空の子に恥ずかしくない人生を送らねば、と思った時に前向きになれました。』【流・死産から1年以上2年以内】

『流産後、泣いてばかりの毎日でした。同じ職場に4週早いくらいの同僚がいて、一緒に働くのがすごくつらかったです。
幸いなことに、その後再び妊娠することが出来たのですがまた流産をそるのではないかとなかなか言えずにいました。
特に妊娠している同僚には…妊娠4ヶ月めに転勤になり、彼女に妊娠を伝えると泣いて喜んでくれました。
私が流産したのが、彼女の仕事を引き継いですぐだったので、そのせだと酷く気にしていたみたいです。
私も日に日に大きくなる彼女をなんとなく避けていました。
赤ちゃんが戻ってきてくれるように願ってくれたとのことでした。
今では私も彼女も無事にママになりました。
最初の子はとってもとっても残念だけど、優しい同僚にも出会え今は感謝しています。何より今隣に息子がいることがとても幸せです。私も誰かのために祈ることが出来る人間になりたいと思います。』【流・死産から1年以上2年以内】

『高齢で待ち望んでいたなかでの初めての妊娠で、初期の流産になってしまい毎日泣いていましたが、主人が妊娠出来るということを教えてくれたいい子だったという言葉で、次に向けて頑張ろうと思えました。』【流・死産から1年以上2年以内】

『息子の笑顔をみた時?寝顔が天使の娘に似てた時姉弟なんだなってほっこりします?』【流・死産から2年以上3年未満】

『毎朝晩亡き子のスペースに話しかけ、毎月お墓参りをしています主人も同じように大事にしています亡き子のことで辛いことも温かいことも不意に感じたとき、ありのまま主人に話すとありのまま受け止めてくれる、そんなことが支えになっています主人は私みたいに話をしてきませんが、私の話を聞いて一緒に涙してくれるときがあります(天使パパだって辛いし泣きたいですよね)』【流・死産から1年以上2年以内】

『「私も同じ経験したよ。」の友人の声や流産体験のブログを見て自分一人じゃないんだなと思いました。
私の場合は自分より周囲の人がショックが大きかったみたいで、逆に励ます側でした(笑)負けず嫌い(?)な性格なので、次こそは!!の気持ちで前向きに頑張ってます。
家にいると塞ぎ混んでしまうことが多かったので、無理言って短時間勤務にしてもらって仕事復帰しました。職場には本当に感謝してます。悲しみと向き合いつつ、趣味や仕事をするのが良いと思います。』【流・死産から2ヶ月以内】

『流産後再度妊娠することができましたが、「次は無事に生んであげれるのか?」と毎日不安と戦っています。少しくらい悲しみが癒えてきたのかなぁ~?と思う時もありますが、ふいに流産宣告された時のことや、手術台に乗った時の冷たさの感覚などが思い出されて悲しみがぶり返したりします。今回無事に出産できた時、今よりも前向きになれてる自分に会えるのを一番私が楽しみにしています。』【流・死産から半年以上1年以内】

『流産後最初の生理がきたとき、身体はすでに次の準備をしているのだと思い少し前向きになれました。』【流・死産から3ヶ月以内】

『初めて妊娠した時17wで前期破水し流産しました。
流産直後は「また戻ってきてね」と言ってお別れしましたが、その後流産の原因が自分にあったことがわかり、自分のせいでお空へ帰ったのにいつかまた戻ってきてくれるなんて考えは都合がいいのではないのかと思うようになりました。あの子は亡くなってもう戻ってこないんだという現実を受け止めるべきだと。
その後再び妊娠しました。お空へ帰ったあの子と同じ女の子、出産予定日も一年後の同じ日でした。偶然なのはわかっているのですが、あの子が「戻ってきたよ」と言ってくれている気がして気持ちが少し楽になりました。ちなみに…無事出産し娘はいま5ヶ月です。
今でもあの子が戻ってきてくれたとは思っていません。
娘には「お姉ちゃんだよ」と言って毎日おはよう、おやすみと挨拶させています。もちろん今はまだ理解していませんが。』【流・死産から1年以上2年以内】

『とにかく時間が必要。
私はブログを開設し、日々の思いや葛藤、素直に毎日書き続けました。不思議な縁でそこから天使ママの仲間もでき、この悲しい気持ちは、私だけじゃない。っということがわかり、少しづつ前へ進めました。今でも流産した子のことを思い出して涙がでますが…。』【流・死産から半年以内】

『「ママの涙は天国の赤ちゃんのミルクになる」という文章を読んだ時。
あまりのショックに何も反応ができないでいましたが、「泣いてもいいんだ」と思えてたくさん泣きました。』【流・死産から1年以上2年以内】

『何度も流産をして、その度に泣いて毎日を過ごしていました。
でも、初めて妊娠した時の子が生まれてくれているので、目の前の我が子の存在と笑顔が気持ちを癒してくれました。あとは時間かな…と感じます。』【流・死産から半年以上1年以内】

『命がけで、亡くなった我が子が残してくれたもの、目に見えない家族の絆があります。
沢山の宝物を教えてくれた。大切に大切に一歩ずつ進む。命の大切さを教えてくれたから、私は前向きにいっぱい幸せに生きて行きます!』【流・死産から2年以上3年未満】

『ぷらっささんと同じく、19週でけいりゅう流産しました。
その後、去年11月に無事出産できました。ひたすらネットで流産・不育症関係のことを調べたり、出産まではぷらっささんなどのブログを励みに前向きに祈ってました。検索魔でした。(・・;)流産後、妊活できない期間は、続けて虫歯治療などして気を紛らわしてました。(^_^;)ぷらっささんに元気をもらってました、本当にありがとうございました☆\(^^)/』【流・死産から1年以上2年以内】(ありがとうございます、そんな風に言ってもらえてうれしいです!byぷらっさ)

流産・死産が癒される時・まとめ

流・死産は、決して赤ちゃんとの永遠の別れではないと、私は思っています。
戻ってきてくれる、見守っててくれる、兄弟をおくってくれる、自分が死んだらお空で会える―。
どういう形になるかはわかりません。
だけど、縁があってやってきてくれた命。

流・死産を経験した私達の記憶の中、心の中にある限り、天使になった赤ちゃんは『存在』していると思っています。
スピリチュアルな世界は分かりません。

だけど、感じるままに天使達を愛してあげたいと思っています。
悲しみはずっと続くかもしれません。

だけど、その色合いはきっと変わっていくと思います。
どんな色も交えないほどの漆黒から、淡いグレーへ。
目を刺すような真っ白から、ほのかな黄色へ。
そんなように、悲しみは心の中で姿を変えていくはずです。
いつかそれらが心の内にしっくりとなじむ事ができたら、それを『悲しみは癒えた』と呼べるのかもしれません。

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