べび待ちしていてよかった!と思えたことありますか?


当サイトでは2週間ごとに定期アンケートの結果発表をしております。
いつも定期アンケートにご協力頂き、ありがとうございます。
今回は『ベビ待ちをしていて、よかったことってありますか?』をテーマにアンケートを集計いたしました。
ご協力頂いたのは23名の皆様です。

ベビ待ち中は自分自身とのメンタルとの戦いと言っても過言ではありません。
特に高温期も後半になってくると、妊娠へのプレッシャーで多くの方が神経過敏になっていらっしゃるのではないでしょうか。

起床から基礎体温とにらめっこし、0.01度の差で一喜一憂したり、トイレに行く度に恐る恐るトイレットペーパーを確認したり、下腹部に鈍痛があるようなないような・・・と自問自答したり。

リセットの出血を見た時には気が遠くなるのを感じ、『もう一生妊娠出来ないかもしれない』という絶望感に飲み込まれ号泣したり、自分を見失ったり―。
これは全て私自身の経験談ですが、多かれ少なかれベビ待ち期間が長くなるにつれて似たようなご経験をされた方も多いと思います。
そんなネガティブな気持ちになりやすいベビ待ちですが、ベビ待ちをしていることでよかったことも少なからずあるのではないでしょうか?

ベビ待ちしててよかった事・まとめ

  • ベビ待ちを始めて1年と少し。
    新しい命の誕生は本当に奇跡なんだと気づかされました。
    こんなにたくさんの方が子どもが欲しくて努力していることも。
    欲しいと思ってすぐに授かっていたら、きっと気付かないままでした。
    そして私も軽い気持ちで「子どもは?まだ作らないの?」なんて聞いて自分でも気付かないうちに誰かを傷つけていただろうなぁと思います
    子どもの事だけでなく、例えば結婚や恋愛も同じ。
    「結婚は考えてないの?」「彼氏出来た?」久しぶりに会う友達であれば出て当然と思われる話題でも、実は誰かに嫌な思いをさせてきたのかも・・・と反省した事もありました。
    当たり前の事ですが、何事に対しても相手の性格や気持ちを考えて行動出来るようになりたいと今まで以上に思うようになりました。
    人間として、少しは大きくなれたかなぁ。と思う今日この頃です。
  • 人の気持ちを考えられるようになった。
  • 夫婦の仲が凄く良くなったんじないかと思います!!
    元々仲良しな方ではあったとは思うのですが、ベビ待ちって1人では無くて夫婦でするものなので、仲間の様になるのかな…主人の優しさを改めて感じる事が出来たり、強力的な姿勢を見る事が出来て、私も優しくなれた様に思います。
    すぐに子供が出来ていたら、結構キツイ嫁になっていたんじゃないかな…と思います。
    あとは、2人で過ごす時間が多い分、旅行へ行ったり等、独身のように楽しめる時間が多かったという点ですかね…ただ、妊活していると予定が組みにくいのが悲しいですけど…私はまだ妊活中です!私達はいつでもウエルカムなので、そろそろベビサマも来てくれるとうれしいですねぇ!
  • 命の重み、子供を授かることは奇跡であるということが分かった。
    子供ができない苦しみを知ったことで、人間的に成長できたと思う。
  • 同じベビ待ちさんの辛さや気持ちがわかるようになりました。
    なので、まだお子さんがいない人(もしかしたらベビ待ちされているかもしれない人)に余計なことを聞いてしまわないようにしています。(ベビ待ち前は「子どもはそろそろ?」とか聞いたりしてた)
  • 夫婦の絆が深まり、尚且つ自分の体や心と向き合うようになったことかな~。
    体はもちろん、心の健康ってすごく大事で、夫婦仲良くいるとバランスも整うようで。
    バツイチなんですが(汗)夫婦仲がうまくいかなかった前結婚時は生理も35~40日周期とバラバラで無排卵続き、おまけにいつもマイナス思考で辛かったです。
    が、再婚してからは生理周期28~30日と整い、残念ながら2度初期流産しましたが、また頑張ろう~!と前向きに思えるようになったのです。ベビ待ち・・・と言う中でも、特に流産がきっかけで、妊娠の奇跡を感じたし、自分が親になるということがグッと身近に感じられ、また旦那さんへの気持ちが大きくなった感じがします。
    そして人の痛みもわかるようになり、前の結婚時では素直に受け付けられなかった他人の妊娠を嬉しく思えるようになりました。ちょっと的外れになってしまいましたが、そんな感じですw
  • 今まで自分がどれだけ不摂生をしていたのか、気付くことが出来ました。
    もしもあのまま不規則で偏った食生活を続けていたら、今後間違いなく病気になっていたと思います。
    それに今まで美容の為にと標準体重から-15kg程の体重でしたが、OHSSにならないよう標準体重まで太りました。
    (痩せている人はなり易いらしいので)これもその効果だけでなく、健康面からしてもとてもいいことだと思います。
    そして何より同じ目標に向かって夫婦2人で頑張ることにより、旦那さんとの仲が更に良くなりました。もちろん子供を望む前からとても仲良しでしたが、それでも交際期間も含めて早12年半。
    正直子作りを始める頃には、出会った頃のような情熱が少し落ち着いていました。大好きは変わらないけれど、旦那さんって言うよりお兄ちゃんみたいな。
    でも不妊治療を始めて協力し合い、改めて【この人の子供が欲しい】と強く感じたことによりあの頃の情熱が戻ってきました。
    そうすると何気なく過ぎていった毎日がとっても幸せになりました。
    旦那さんと一緒にご飯が食べられる、旦那さんと一緒に笑い合える、今まで当たり前だと思っていたこと1つ1つに感謝するようになりました。
    残念ながらまだ子供は授かれていないけれど、私達夫婦にとってこのベビ待ち期間は大変意味のあるものでした。
    逆にすんなり出来なくて良かったって思えます。決して負け惜しみではなく、心からそう思いますw
    大切なことに気付かせてくれたこの2年間、ぐうたらで怠け者の私にとっていい戒めになりました。
    私は来月、凍結胚移植をします。初めての移植です。
  • 赤ちゃんが欲しいという気持ちを、夫婦で強く持てる時間を持てた事。
    夫婦での話し合いを通して、絆が深まったと思う。
  • 去年初期流産を経験し、それをきっかけに生活習慣を見直し、冷え取りやサプリ、ザクロやルイボスティーなどを始めました。
    始める際にどんな効果があるのかも自分なりに調べたので、納得して実行しているし、妊娠に至らなくても体調がいいので始めて良かったです。
    また、妊娠の難しさを知ったおかげで、きっと赤ちゃんが来てくれたら喜びは倍増するはずです!
  • 健康に気をつけるようになった
  • 赤ちゃんを授かることの難しさとともに命の大切さがわかった
  • 出産後大変な時もあるけれど、子供を心から愛せるし大切に思える
  • 不妊治療をしている人の苦しさ、葛藤がわかった
  • 自分の身体と真剣に向き合う様になった事です。
    ずっと体を冷やしまくり、生理痛があれば薬をたくさん飲んでやり過ごし食事は旬や栄養関係なく食べたい物を好きなだけ食べ、運動は全くしない生活をしてきました。
    ベヒ待ちをして生活習慣を見直す事ができたのはとても良かったと思います。
  • 3回の初期流産をしています。悲しいことには変わりありませんが、そのたび、自分の身体と向き合うことができているように思います。
    一番気を付けていることは、食事。バランスや、栄養はもちろん、添加物など、流産を経験してベビ待ちしていないと、今の食生活はなかったと思います。
    ベビはまだですが、おかげで、風邪もひきにくくなり、夫も私も調子がいいです。
  • 他人に妊娠に関する無神経なことを言わないように気をつける気持ちを持つことができた。妊娠できることが当たり前なら、いつつくるのー?とか平気で聞いてしまったかもしれない。
    旦那が「俺は一生2人でも幸せだしかまわない」と言ってくれた。結婚して良かったと心の底から思った。
  • 夫との絆が深まった
  • 夫が色々な事に協力的になった
  • 自分の体の変化に敏感になった
  • 旦那さんとの2人の時間を大切に目一杯楽しむことを気付けたこと。
  • 赤ちゃんがきてくれるまでの間、とにかく2人で楽しんで待とうと決めてから、気持ち的にもとっても楽になれたし、旦那さんもだんだん優しく労わってくれるようになったと感じます。
    相変わらず治療はうまく進まないけれど、私が落ち込んだときや慰めて欲しいときに目一杯甘やかしてくれるので、そんな優しい旦那さんの子供が欲しいって強く思えるようになった。
  • 夫婦の絆が深まった。
  • 妊娠が簡単でない事を知れて授かった子供に対し感謝の気持ちがが強くなれ子育てがこの上なく幸せに感じられる。
  • 授かる事がこんなにデリケートだと知ることが出来て同じ女性に対してもお子さんのいらっしゃらないご夫婦に対してもデリカシーの発言をしない事がマナーだと知ることが出来た。
  • 子供に子供を預かると言う事を多面的に教育しようと思えた(従来の避妊ばかりの性教育だけではなく授かる事の仕組みや卵子の老化や婦人病等々)
  • 命のこと…夫婦のこと…これからの生き方等…すぐに赤ちゃんを授かっていたら考えなかったことを色々と考えるきっかけとなった。でも なかなか授からない辛さを経験しないで済むならそれに越したことはないかな。
  • 「ベビ待ち」をする立場になって初めて「女性の身体」「男性の身体」を”知ろう”と思えました。
    「生理がきてれば妊娠できる」と、安易な知識しかなかった頃が今では懐かしく感じます。
    「ベビ待ち」の期間があったからこそ、得られた知識や経験が今では私の宝物です。
    自分に子どもができた時、それが娘であれば尚更、自身の経験を話して聞かせたいと思っています。
  • 私は結婚当初から仕事は続けていたし、旦那とも結婚前から同棲していたのもあって結婚したとゆう意識がとっても薄かったと思います。夜遊びはするは他にも色々…旦那の事好きだけどそんなに好きじゃありませんでした。
    でも妊娠を考えるようになり治療が始まって精神的に辛い事ばっかりで、泣いてばかりいた時、そばにいて支えてくれてるのが旦那でした。旦那のイイトコロを再度認識させてもらった事が何よりよかったと思います。
    また大好きになれました。彼の子供が欲しいと心から願えるようになりました。きっと赤ちゃんが来たら私達は幸せな最強家族になれる。そう今は思っています。
  • あまりないけど、生理について・基礎体温について・冷えについてはかなり詳しくなりました。すぐに授かっていたら、きっと腹巻や重ね着はしていないし、冷え性改善や食生活などもそこまで気にしていなかったと思います。

べび待ちしていてよかったこと・まとめ

ベビ待ちをしているとネガティブな気持ちになるのも確か。
でも、こんな風にポジティブに捉えると明日からのベビ待ちの見方も変わりそうな気がします。
なかなか感情的になる事のない平坦な日常に、笑いあり涙ありのデコボコを付け加えてくれているのは、コウノトリに運ばれ途中の赤ちゃんからのプレゼントかもしれません。

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