妊活はどこまで続ける?べび待ちさんに聞いた「妊活、ここまでやる!」

当サイトでは2週間ごとに定期アンケートの結果発表をしております。
いつも定期アンケートにご協力頂き、ありがとうございます。
今回は『妊娠するため、もしくは子供を得るためにあなたはどこまでできますか?』をテーマにアンケートを集計いたしました。 今回ご協力いただいたのは、39名の方々です。

ベビ待ちをしている時、やはりどこまで頑張ったらいいのか、夫婦二人だけの生活というのも、悪くないかもしれない・・・と将来について思い悩むことも多いかと思います。

どこまでするか、はもちろんそのご家庭によって様々でしょう。
ですが、みんなはどこまでがんばるのかな?を知ることは、自分達の目標を立てる上でも参考になるのではないでしょうか。

ということでアンケートさせていただきました。

べび待ち、どこまで頑張りますか?

一番多かったのは体外受精(回数はこだわらない)で23%でした。

体外治療は高額な治療であり、現在では有名な病院では成功報酬制度を設けているところもありますが、基本的には50万円前後の費用が一回の体外受精にかかると言われています。

助成金が出るとしても、限りがありますし、経済的な負担は大きいと考えられます。
そうであっても、出来る限りトライしたいという気持ちでいる方が一番多いという結果でした。

その次に多かったのは体外受精3~5回までという回答。
体外受精までは頑張ると答えた意見は全体の65%を占める結果となりました。

【参考】有名人で高齢出産した方

46歳:兵藤ゆきさん 
45歳:ジャガー横田さん 
43歳:田中美佐子さん 
41歳:山下久美子さん 

自己卵子で赤ちゃんを授かった有名人です。

卵子提供であれば、日本では60歳が最高齢出産です。


上記は2010年度の出生数と中絶数を表にしたものです。

ベビ待ち中の方からすれば、とても悲しいお話なのですが、注目すべきは50代以上の中絶数です。
25名の方が1年間で中絶をします。
中絶をするということは自分自身の卵子によって妊娠したと考えるのが普通です。

35歳を境に卵子の老化は―なんていう話は耳にタコができるくらい聞いていると思います。
ですが、老化にもある程度は個人差があると言えます。
年齢で悲観しないでほしい―。
そんな願いを込めてまとめました。

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