不妊治療を決断するタイミングはいつでしたか?

当サイトでは2週間ごとに定期アンケートの結果発表をしております。
今回は不妊治療(病院)について3つの質問をさせていただきました。

ご解答いただいたのは32名の方です。

これから治療を受けようと思われる方、実際に現在治療を受けられている方、ステップアップ・ステップダウンを考えられている方など、多くの方にぜひ参考にしていただきたいと思います。
※べび待ちで病院デビューされた方におうかがいします。 
 

Q1.べび待ちしてからどれくらいで病院デビューしましたか?


べび待ち半年~1年以内に病院デビューするという方が最も多い結果となりました。

背景には妊娠率があるかもしれません。
『排卵日にタイミングを取った場合の妊娠の可能性は20%前後』という話は私達の身の回りでよく耳にするかと思います。

単純に加算していくと、5~6ヶ月で妊娠に至る計算になりますね。

私自身なかなか授からず不安になった時に、この情報を目にし、『私は普通じゃないんだ』とものすごく落ち込んだ経験があります。
ですが、統計はあくまで統計上の話。
目安程度にしておくのがいいかと思います。
とはいえ、なかなか授からない状況でただ不安になって過ごすよりは、まずは自分自身、そしてパートナーに妊娠の障害になるものがないかの検査を受けるというのはすごくポジティブだと思います。

不妊の定義は2年以上妊娠に至らない場合とあります。
(最近は1年と言われる場合も)自分のライフスタイルや年齢と照らし合わせながら、受診の最適な時期をみつけましょう。

Q2.不妊治療は辛いと感じますか?

『やや辛い』が一番多く、半数を占めました。
次いで『かなり辛い』が16%。

不妊治療上の辛さは身体的な苦痛もさることながら、不安・焦りなどの精神的なストレス、医師や看護師などの医療関係者との関わり合いの中で受けるストレス、金銭的なもの、夫との考え方の相違によるものなどたくさんの事が考えられます。

それらとなんとか折り合いをつけながら頑張るという事は、きっと大きなストレスとしてべび待ちさん達にのしかかっているのかもしれません。

日々ストレスが掛かる事の多いべび待ちですが、決して一人ではなくたくさんの仲間が同じ気持ちで同じ目標に向かって頑張っているということを忘れないでくださいね。
ちなみにOtherの2つの回答は、
『まだタイミング療法のみなので辛くはないですが、今後治療が進むにつれ、また心境が変化すると思います。』
『以前は辛かったです。でも、このHPのおかげで楽になりました!ありがとうございます。』

嬉しい言葉にたくさんの元気をいただきました。

Q3.現在の治療に満足されていますか?


一番多かったのは『どちらともいえない』の69%

どんなに高技術であっても結果が出ない限りは不安は続くという意見がありました。
ですが、はいと答えてくれた方の中で
『2年以上同じクリニックでステップアップをしながら治療をしています。まだ妊娠には至りませんが、一生懸命に支えてくれる先生と優しくサポートしてくれる看護師さんのおかげでいつもポジティブでいられます』
という意見もありました。

治療を続ける上で、医師との信頼は必要不可欠なものだと思います。

ですが、多くの方のブログには医師、または看護師などの医療従事者から心無いことを言われ、傷ついたというエピソードが数多くあります。
ちゃんと説明をしてくれて、治療をする側の立場に立った物言いのできる医師・看護師がこれから先、どんどん増えてくれることを願うばかりです。

不妊治療を決断するタイミング・まとめ

いつもご協力いただき、本当にありがとうございます。
今後もべび待ちの皆様の気になる!についてのアンケートを実施していきたいと思います。

どうか希望を抱いて、べび待ちが出来ますように。
そして一日も早く、かわいいベビちゃんが訪れますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。