妊活中、お仕事は続ける?辞める?82人に答えて頂きました!

当サイトでは2週間ごとに定期アンケートの結果発表をしております。
今回のアンケート内容は、「ベビ待ちを始めてからご自身のお仕事環境に変化はありましたか?」
というものでした。
今回のアンケートには82人の方にご協力頂きました!

ベビ待ちしている時、やはり気になるのは「仕事をしているので、決まった日にちに病院に行けない」ことや、「仕事に伴うストレス」などではないでしょうか。

不妊治療をしている場合、医師の指定する日に受診が必要になる場合があります。
そんな時、仕事の都合でなかなかお休みをもらえなかったり、場合によっては職場の人に嫌味を言われたりと、ベビ待ちをしているとたくさんのストレスが付きまとうこともあるかと思います。
そんな中、多くのベビ待ちさんはどのように対処しているのでしょうか?という事で統計を取ってみました。

結果で一番多かったのは、

  • 仕事は変わっていない(ベビ待ちについて、会社関係には話していない)

35%の方がそう答えられました。

この場合に大変になるのはやはり受診する際のお休みの取り方だと思います。
だからと言ってべび待ちをしていると公表するには勇気がいる―。
以前に比べれば、ベビ待ちをしていると言いやすい環境になりつつはあると思いますが、理解がない人が多いのも事実。

べび待ちさんもプレママさんも、安心して働けるお仕事環境を雇用する側はきちんと考えていくというのがこれからの課題になりそうです。

全体の割合として、妊活をしながらお仕事をされている方(パート・アルバイトを含む)方の割合は66%。
お仕事をされていないという方が34%となりました。

その他の回答については以下のようなものがありました。

  • 「自営業で接客業なので、授かったら仕事も考えなくちゃいけないけど授かってから判断していこうかなと思っています。」
  • 「子作りのために初めからパートを選んだ 」
  • 「自営なので、スタッフに任せて自分の出番を減らしている」

べび待ちをはじめてから仕事を辞めたという方が18%いらっしゃいました。

お仕事環境にもよりますが、不規則な就労時間であったり(夜勤ありなど)、ストレス過多環境、立ち仕事など肉体的に過酷な仕事などではやはりベビ待ちのために一旦お仕事を辞めて、べび待ちに集中する方も多いようです。
不眠、イライラが治まらない、突然涙が溢れてくる、食欲がない、またはありすぎるというのは、体が悲鳴を上げているサイン。
今一度、自分自身の環境を見直してみましょう。

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