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ため息をつくことの効果

point8_94 ため息は声を出してのワケ。 ストレスはストレスホルモンの生成を促し、血流を悪くするといわれています。
ストレスホルモンとは、コルチゾール・カテコールアミンなど。
体にとって必要なものではあるのですが、過剰になると悪影響を及ぼします。
しかし、ストレス過多は種の保存を呼び起こし、妊娠しやすくなると言われることも。
ただし、これにはまだ根拠といえるものがありません。

過剰なストレスは女性ホルモンの分泌を狂わせることも。
結果的に生理周期・排卵の乱れに繋がり、妊娠に対する障壁になることが考えられます。
それであれば、できるだけリラックスして赤ちゃんを待つ方が、心身ともに健康であるといえます。
そこでオススメなのが、ため息です。
そしてこのため息と一緒に声も出すのがなおおすすめ。
「あ~~」でも「だ~~」でも「が~~」でも何でもいいです。
ちょっと疲れたな、と感じたら大きく息を吸い込んで、大きなため息をつきましょう。
幸せは逃げません(笑)逃げるのはストレスだけです。



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